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花やさんの店先

005_3 此の時期花屋さんの店先は華やかで美しい。 定番の”ポインセチア・シクラメン”などなど。
赤一色であったポインセチアも、
最近は色も形も多彩になってきた。
シクラメンなどは、うたにあるように真綿色したものから、赤から薄いピンクまでグラディションに
富んでいる。
又ふた色に染め分けた豪華でなんとなく可憐なものもある。
これらの花はその部屋を明るく暖かく、そして幸せを運んでくるような不思議さがある。
ジングルベルのうたが聞こえ、雪の上をトナカイがそりにのってやってくる。
そんな場面が目に浮かぶ。
何か一鉢買おうと思うが目移りする。

 

 
 

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初冬の風景

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          床屋さんの前の鉢植アマリリス

 東京に”木枯らし1号”が吹いて街は初冬の景色に
変わって来た。
風は冷たいがたっぷりの日差しがある。デジカメ片手
に街に出る。冷たい風にキュンと身がしまる。
 今年もあと1週間で師走を迎えるが、恐いほど足早
に1年が通り過ぎて行く。
あんなに暑くて長かった今年の夏、それが11月で降
り過ぎるほどの雪が積もるところも出てくる。
今年も新潟津南町の68センチの積雪が報じられる。

 イチョウの木々もようやく黄葉がはじまった。太陽の
当たるところはなかなか見事だ。イチョウ並木を撮ろう
とすると必ず電線が邪魔になるようだ。
 カメラをもって歩いていると、この季節にも結構
シャッターチャンスはいろいろあるものだ。
日頃見過ごしているものに視線が向く。
もう少し上手に撮れればとくやむ。

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東京都指定名勝 殿ヶ谷戸庭園

 都内にあって紅葉の名勝庭園は沢山あるが、ここも其の1つに数えられる。何といってもJR国分寺駅下車、南口から徒歩2分という近さにある。
 「武蔵野の山野草と湧水の庭園」といわれ、春先の「カタクリの花」 秋の「萩のトンネル」など多くの人で賑わう。 ”トノガヤトテイエン” と読む。 岩崎家によって築造整備され回遊式林泉庭園と記されている。
広すぎない庭をゆっくり歩いて回る。 何時行ってもそれぞれの景色に満足、気分もゆったりする。 紅葉は大分先のようだが、(11月下旬~12月上旬)  ちょうど菊花盆栽展を催していた。 菊の花の大輪の競い合いは、この時期よく見かけるが、盆栽は小品でそれもまたよい。

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箱根とポーラ美術館

 秋晴れに恵まれ7日・8日と箱根に行ってきた。往きは厚木、伊勢原、秦野、小田原の市街地を通り、1号線を箱根の山へと登って行った。
満タンにしたガソリンもそれほど減らないということは、以外に近いということだ。ウイークデイなのに結構車の数はおおい。
 仙石原の台ヶ岳にある沢山のすすきが風に乗って一方向になびく姿は圧巻だ。紅葉は未だしの感だが、さすがに風は冷たく木々の色にも晩秋から初冬へと変化を感じる。 芦ノ湖も静かで寂寥としている。
元箱根で一泊し、翌日はポーラ美術館へと足を進め至福の一時を過ごす。「箱根の自然と美術館の共生」をコンセプトに・・・・というようにすばらしい景観だ。そこに建つ建物はおしゃれで豪華だ。
  ”モネと画家たちの旅 フランス風景画紀行”     
2年ほど前、南仏プロバンスやコートダジュール、ここでシャガール美術館を観、セザンヌのアトリエ、ゴッホの跳ね橋、モンサンミッシェル、パリへと長旅をしたことを思い出す。フランスの田舎は美しい、まさに絵になる美しさに驚嘆したのを思い併せる。来年3月まで展示しているので機会があったらまた来たい。
帰りは小田原・厚木間を高速に乗り、2時間20分で帰宅する。

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都心のど真ん中

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都心にある知人の家に時々出かける。この家の隣が
写真の「平河天満宮」, ビルやマンション群に囲まれ
てはいるが、以外に静かである。
地番は”千代田区平河町” 麹町2丁目近辺だ。
すぐそばに皇居のお堀があり、「菅原道真公・徳川家
康公」が祀ってある、なかなか由緒のあるお宮なので
ある。
狛犬のほかに牛が沢山いる。道真公が丑年だとか理
屈がついているようだ。 
銀座スエヒロ(ステーキや)が寄贈した牛もある。..

写真の中に、「皇紀二千六百年記念」とあるが、こんな
年号ご存知??

その昔、江戸時代には参道にお土産物や、屋台が並び
大変な賑わいだったと記されている。 今はビル、ビル
群の中に埋もれている。
小さな花が沢山、しかも植木鉢に咲き揃っているのが
面白い。

 何とも魅力のある 天満宮 である。

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