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都心のど真ん中

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都心にある知人の家に時々出かける。この家の隣が
写真の「平河天満宮」, ビルやマンション群に囲まれ
てはいるが、以外に静かである。
地番は”千代田区平河町” 麹町2丁目近辺だ。
すぐそばに皇居のお堀があり、「菅原道真公・徳川家
康公」が祀ってある、なかなか由緒のあるお宮なので
ある。
狛犬のほかに牛が沢山いる。道真公が丑年だとか理
屈がついているようだ。 
銀座スエヒロ(ステーキや)が寄贈した牛もある。..

写真の中に、「皇紀二千六百年記念」とあるが、こんな
年号ご存知??

その昔、江戸時代には参道にお土産物や、屋台が並び
大変な賑わいだったと記されている。 今はビル、ビル
群の中に埋もれている。
小さな花が沢山、しかも植木鉢に咲き揃っているのが
面白い。

 何とも魅力のある 天満宮 である。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

写真のような「平賀天満宮」が都心の真ん中にあるなんて、信じられない。我々みたいに人生経験豊かな?人達からしても、このような由緒正しいお宮が東京にあったなんて一体何人の人が知っているだろう?写真を見てホットしているのはラッシーママだけだろうか。・・・・・

投稿: ラッシーママ | 2007年11月 2日 (金) 14時18分

コメント有難うございます。
本籍地は千代田区九段、此処で幼稚園・小学校と
過ごしました。いまは、全く面影が無くさみしく
もあり複雑な気持ちです。

投稿: やっこちゃん | 2007年11月 4日 (日) 06時40分

石牛が天満宮の中にたくさんいるのは、珍しいですね。どれも、可愛らしく座っていて・・
都心や下町で、家の前に植木鉢の植物をたくさん、しかも、どれも手入れがされている光景をみると、頑張っていらしゃる人の姿が見えるようで、嬉しくなりますね。

投稿: わたすげ | 2007年11月 4日 (日) 11時31分

わたすげ様
コメント有難うございます。
おっしゃるように家の前に大小の植木鉢を並べ、それが歩道にまではみだしてと言う下町のイメージありますね。それが隣人のような、そんな親しみを覚えます。
今度、築地の”佃”あたりを歩いてみてはいかが?

投稿: やっこちゃん | 2007年11月 5日 (月) 09時13分

グーグルは便利なものです

 グーグルに(平河天満宮)と入れて(地図)をクリックしました。
それで天満宮の地図やら案内のホームページが出てきます。
国立劇場から200mも離れていないところですね。

 記事の中で、スエヒロ寄贈の牛というのを読んで思わずニヤリとしました。
何となく笑いを誘う話ですね。
菅原道真が(丑年)生まれとは知りませんでした。
国立の谷保天満宮にもどこかに牛が隠れているのでしょうか?

投稿: ふうてん | 2007年11月 7日 (水) 13時38分

 ふーてん様
 ふーてん様の記事やコメントで ”グーグルに聴く”と言うセンテンスをよく目にします。私も最近はグーグルに聴いています。
めがね(老眼鏡)をさがし辞書をめくってもあんな、バッチシ回答は得られません。
ネットを習ったことで、とてもネットが身近になりました。

 ウン十年も前子供の頃、神楽坂の毘沙門さまの境内でよく遊んだものです。最近神楽坂を舞台にした連続テレビドラマがありましたが、坂を下り道路を渡れば左側にJR飯田橋駅があり、もう少し歩けば右側に通った小学校があり、その先右に靖国神社の大鳥居があり、くぐれば直ぐ「大村益次郎」の銅像がありというわけで、
神楽坂と言う町名、郷愁を感じ懐かしさでいっぱいです。


投稿: やっこちゃん | 2007年11月 9日 (金) 12時58分

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