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花やさんの店先

005_3 此の時期花屋さんの店先は華やかで美しい。 定番の”ポインセチア・シクラメン”などなど。
赤一色であったポインセチアも、
最近は色も形も多彩になってきた。
シクラメンなどは、うたにあるように真綿色したものから、赤から薄いピンクまでグラディションに
富んでいる。
又ふた色に染め分けた豪華でなんとなく可憐なものもある。
これらの花はその部屋を明るく暖かく、そして幸せを運んでくるような不思議さがある。
ジングルベルのうたが聞こえ、雪の上をトナカイがそりにのってやってくる。
そんな場面が目に浮かぶ。
何か一鉢買おうと思うが目移りする。

 

 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

綺麗なお花が、勢ぞろいしていますね。
私も毎年、シクラメンを一鉢買うのですが、真紅とピンク系の花を行ったり来たり。
迷うのも、楽しみのうちですね。
写真を拝見しながら、今年の色を考えています。

投稿: わたすげ | 2007年12月 2日 (日) 19時51分

 コメント有難うございます、
今朝は、朝から冷たい雨になりました。いよいよ冬がそこまできましたね。
シクラメンの1鉢は、冬にいろどりを添えてくれます。

投稿: やっこちゃん | 2007年12月 3日 (月) 10時35分

花とは何と不思議なものなのでしょう。たった一鉢だけで人々の心に和やかさを運んでくれます。今はお花も品種改良されて、色も多彩なものが沢山出回っていて、見るからに綺麗ですが、昔からあるシクラメンが素朴でラッシーママは好きです。

投稿: ラッシーママ | 2007年12月 3日 (月) 14時58分

シクラメンのかほり

 シクラメンを見るといつも小椋佳の歌を思い出します。
グーグルに聴くと1975年布施明の歌でヒットしたようです。
1971年に結婚して子供もいなかった我々はその頃、団地のベランダでシクラメンの鉢植えでも育てていたのでしょうか。

真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない
出逢いの時の 君のようです
ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました

 勿論、布施明よりも小椋佳自身が歌う方がはるかにいいですね。

投稿: ふうてん | 2007年12月 4日 (火) 01時11分

 ふうてん様
昨日、お見かけしましたが、お風邪のほうは全快なされましたでしょうか? ”今年の風邪は長いですよ”と先日医者にいわれたばかりです。
 小椋佳作詞”シクラメンんのかおり”どこからあのように素晴らしいひとことひとことが出てくるのでしょうか。プラトニックでロマンチックでどこまでも清しい感じです。
思わずハミングしたくなるような、あれほど流行ったのも肯けます。彼のうたは作詞作曲ともに最高です。
 えっ、この最高ですという言葉は”星野ジャパン”の最優秀選手に選ばれた”阿部慎之助選手(巨人)のお立ち台での決まり文句でした。
 コメント有難うございました。

投稿: やっこちゃん | 2007年12月 4日 (火) 11時05分

ラッシーママさま
 長い間お顔を見ないのにそんな気がしないのが不思議です。 ブログのお陰でしょうか。
 何時もお元気そうで”青汁”が功を奏しているのでしょうね。
 花の世界での品種改良はめざましくめまぐるしいようです。
 それにしても花屋さんに並ぶ花はきれいすぎます。
 何時もコメント有難うございます。 

投稿: やっこちゃん | 2007年12月 4日 (火) 11時47分

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