« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

師走の渋谷

071223_007 071223_002

 小学校の友達5人が、年の瀬の麻布十番に集まった。
「登龍」という中華そばやで美味しい”ニラそば”を食べようということで一致した。
ここは、芸能人の沢山来る店だ。
金華ハムでだしをとり、たっぷりのニラと上等なきくらげだけのほそ麺のアツアツそばである。
「相変わらず美味しいね」と異口同音に口をつく。 
 江戸時代から続く「豆源」で数種の豆を買う。
帰りは師走の雑踏の中をバスで渋谷まで来る。
暮れなずむ窓外の景色も一興である。
 シャッターをきろうとすると目の前に”渋谷からNHK
行き”の循環バスが止まる。
金融業?の看板の多いのに改めてびっくり。
淡いお月様も場違いの感がする。
 渋谷は長年通った通学駅で、特別の懐かしさと親しみがある。
それにしてもこの変わりようには、ただただ驚き慣らされてきた。
あの頃からそれだけ長い年月が過ぎて行ったということに違いない。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

森の中の教会

009 002  006 バーのクリスマスの飾りつけ

 街はクリスマスで華やいでいる。
こちらは森の中の教会、凛と静まりかえっている。
昭島市にある「フォレスト・イン 昭和館」、 森の中にあるオークラ系のホテルで、手入れの行き届いたこの庭に教会はある。
週末には幸せそうな結婚式をみかける。
この教会で時々催すチャペルコンサートは、得した気分なれる。
ガーデンチャペルと命名されるように、教会の後ろから森へと10分ぐらいの散策コースが出来ている。今の時期は”みずき”の枯葉をサクサクと踏みしめ、弱い太陽を背に受けて散策するのも気持ち良い。
 とにかく美しい森の四季が楽しめる。
最上階のラゥンジからの眺望は最高である。夜はここはバーになり、月曜はジャズの生演奏を聴くことができる。
この昭和の森の広大な敷地は、ゴルフコース、テニスセンターなどアウトドアも充実していて、ショッピング施設もあるようだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

毎日のノルマ

Photo_4 Photo Photo_2 Photo_5

 毎日7000歩のノルマを課して歩いているのだが、思うようにはいかない。
昨日も季節の変化をしみじみ感じながら多摩川の河原を歩いた。
立日橋を渡って真っ直ぐ行けば立川駅南口、
これで1時間・7000歩である。
最近出来た”駅中”の賑わいをのぞくのも楽しみの1つだ。
暖かく気持ちのいい午後なので姿勢もよく足取りも軽い。
この道あの道さくさくと音がする。背後に人の気配を感じて思わず振り向くのだが、自分の踏みしめている足音なのだ。
枯葉散るの言葉通りそれ程風もないのに天からしきりに舞い落ちる。
竹箒でかき集めている人も見かけるが、あれはエンドレスだ。
近辺の紅葉も、ここへきてやっと見頃のようだ。
葉の落ちた柿の木に数個の赤い実が残りカラスがとまって
いてこの時期を感じる絵なのだが、余りにも写真が下手
すぎるのが残念。

今年もいよいよ二十日ちょっとになってしまった。
あんな事こんな事もあったが元気に暮らせているのだから、
有り難いと感謝すべきであろうか。

| | コメント (4)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »