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東伊豆を行く

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 お天気は良いが風が冷たい。 
東京駅から「スーパービュー踊り子号」に乗り伊豆稲取に行く。 
列車の窓は大きくて座席は沿線の景色が見られるように横向きである。 シートはゆったりとしたソファーだ。
窓からは太陽が暖かくニュースでみる北国の猛吹雪がうそのようだ。
熱海駅で前10両が下田、後ろ5両が.修善寺行きに切り離される。
 山海の幸と温泉の魅力、ロケーションの多彩さなど、
伊豆は交通の便もよし、そして近い。
 熱海の車窓からは、海に浮かぶ”初島”を見、
沿線のところどころで梅の花をみる。 熱川を過ぎる頃から海岸線の眺めもよく、伊豆七島がみられる。
 大島、利島、新島、神津島などの説明。 大島は大きく、利島は二等辺三角形でこの2島はよく見えた。 大島の上のほうが白いのは三原山の雪なのか? この海岸線はちょくちょく短いトンネルがある。
 稲取で1泊、部屋の窓からは全面海だ。 海は広いよ。 
日の入りの写真を撮る。
 ちょうど、子供たちの幸せを願う”雛のつるし飾りまつり”の最中、雛段の両脇に人形が豪華につるされる。
 翌日は下田へ。 駅前からバスで爪木崎へ、途中「須崎の御用邸」前を通る。
長い塀の植え込みにきっちり手が入っている。
須崎半島最先端に300万株の野水仙が群生する。 あたりの景色と共に素晴らしい。 アロエの花はやや終わり。 
大島が手に取るように見える。 もう何年前になるのだろう。
三原山の噴火を思いおこす。

 

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おそまきながら初参り

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 日差したっぷりの上々のお天気になる。
行きそびれていた初参りは、例年通り”深川不動堂”へ行くことにした。
この深川不動は、成田山新勝寺の飛び地である。
 さすがに今日は1月6日、混雑も多少解消しているようだ。
だるま市ということで、小さいだるまを買い求める。
今年もやはり「無病息災、健康祈願」 これに尽きる。
 すぐ隣の”富岡八幡宮”へお参りのあと、子供達の
餅つきをみる。
ほほ笑ましい風景だ。沢山の可愛い子供達をみていると、
正月の平穏を感じ、この子供達の将来が平安であるように、
祈らずにはいられない。
この八幡宮の境内に、歴代の横綱の名前が刻まれている大きな碑が、建っている。
 お腹がすいてくる。 この辺は、あさりの炊き込みご飯、いわゆる”深川飯”が有名だが、築地も近いので ”おすし”がよい。
 永代通りは、相変わらずの賑やかさだ。 この下町のざわめきは何とも心地よく郷愁を感じる。
 越中島あたりから「佃の渡し」と言われる蒸気船が出ていたのだが、いまは、どのあたりから乗ってどのへんで降りたのか見当もつかない。でも母に連れられて佃島で佃煮を買った記憶は、はっきり覚えている。
 現在は、その証拠に隅田川の両岸の渡しのあと地に、発着地の石碑が建っている。
 永代橋から佃方面を撮ってみたが、バスの中なのと逆光の為?良い写真ではない。夜ともなればこの永代橋はきれいなブルーにライトアップされる。日本のマンハッタンといわれるように、林立した高層ビルが、川面に映える姿は美しく、夏の夜のそぞろ歩きは最高だ。 (おおっ、寒い。)
 

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お正月のしつらえ

  明けましておめでとうございます

 年々お正月らしさがなくなってきたが、2日に”高幡不動尊”に初参りに出かけてみた。 案の定 善男善女、人ひとひとで身動きも出来ず引き返して来る。 その足で立川伊勢丹のレストラン街へ。
此処も又多勢の人波でごったがえしている。
 おや、お正月らしく賑やかなお囃子が聞こえてくる。 
と思っていると獅子舞が、混雑.している店一軒一軒を
ご祝儀に廻っている。
沢山の子供たちが、もの珍しそうについて回る。
中で食事をしている人も思わず楽しそうに目を向ける。
最近とんと見かけなくなったが、賑々しく景気がよくていいものだ。
これこそお正月らしい、いい景色である。
デジカメを持ってこないのが残念。
 お正月らしさのしつらえもなくなってきたが、下の写真はそれらしきもの。 

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