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緑で ほっ!

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 京王線に ”芦花公園”という駅がある。駅を降りるとそこは閑静な住宅
街で15分も歩くと武蔵野のおもかげが残る ”蘆花恒春園”である。

 云わずと知れた 「不如帰」などの名作を残した徳富蘆花の旧宅である。
春は 高遠のコヒガン桜、秋は 萩のトンネル、また藤棚など季節の花も
みごとである。

 蘆花記念館は、ひっそりと薄暗く時の流れを感じる。しかし収蔵品は非
常に興味深く、往時を偲ぶ。

 ここで晴耕雨読の生活を送ったといわれるが、広大な土地のみどりが
息をのむほど素晴らしい。



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 お気に入りの ”フォレスト・イン昭和館”。
森の木立に風がそよぐ癒しの空間、このホテルのコンセプトである。
食堂のガラス越しによそ様の結婚式の写真を撮る。ほほ笑ましい。

 プロムナードに敷きつめられたコルクチップの上を歩きながらみど
りの風を感じる。良い季節の到来である。

 今まで気がつかなかったが、小径に沿ってあじさいが沢山、大きく
なった葉っぱがきれいに色づいている。これはうれしい発見だ。
その花の咲く時期も直ぐにやって来る・・・

 月日の経つのが早過ぎる! 今の心境だ。

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今日この頃のつぶやき

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  近くの公園に咲く花

 幸い、大地震というものを経験したことはないが、毎日の報道をみながら
未曾有の悲劇がじかに伝わってくる。何も出来ないもどかしさを痛感する。
 地震発生から6日目、日本の援助隊の活躍報道もあるが、現地入りが
遅すぎていかにもむなしい。
 この四川大地震が、発展につぐ発展の中国にとって此の先大きな試練と
なっていくのであろう。 

 夕べは、八王子市民会館に「小椋佳 歌談の会」を聴きに行く。
その副題は、(和み、励み、挑みが心に広がる歌と語らい)とある。
 この市民会館は1,800人の収容人員というが、7分の入り、結構集客
能力があるようだ。心地よい時を過ごす。帰りは雨になる。

 今日歩いていて、立日橋(たっぴばし)から下をのぞくと多摩川に大勢の釣
り人がざわめく。何はともあれ平和である。

 近くの公園にジャーマンアイリスが咲く。黄色系とむらさき系の2品種。        
写真の上2つだ。去年までは見過ごしていたようだ。
今年は、ジャーマンアイリスの熱心な愛好者が親しいブログ仲間である。
その自宅に咲くジャーマンの写真を沢山ブログに掲載している。
そのなかから同じようなのをみつけて名前をわり出そうと思うが、素人に
は難しい。どれも似て非である。

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薫風の御岳渓谷

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   風薫る5月、奥多摩御岳渓谷の遊歩道を歩く。
新緑がまぶしい/空気がさわやか/いのちを感じる。

 東京の西郊に住んでいるので、小1時間もあれば
こんな別天地にくることが出来る・・・
 おむすびにお茶、軽装で家を出てきたが、気持ち
も伸びやかでルンルン。
 新緑のわかばもいっそう目にしみる。
5月の風に気持ちよく泳ぐ鯉のぼりの心境?note

  今日は肌寒く雨、しかし緑は濃さを増す。
1年で1番好い季節に思える。

 

 

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今日は脱線の一日

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  ゴールデンウイークもそろそろ終わり、お天気マーク
の多かった予報もはずれっぱなし!

  葛飾区青砥にある義母のお墓に参る。
住宅街のなかにあり十数軒のこじんまりとした墓地で、
とうとうと流れる中川の堤防の下にある。

  墓参も終え気持ちもすっきりしたところで、これから
浅草に出てみることにする。 ところが・・・
 青砥駅で乗った京成電車が たまたま”三崎口行き”
である。 このまま横浜に行こうと一致。
   便利というのか途中から京浜急行になり三浦三崎
口へと繋がってしまうのだ。

  横浜から”みなとみらい線”に乗り換え”元町中華街”
で下車。 電車が地下深い。
ホームに降りてからのエスカレーターが、すごい急斜で
見上げるようにそそり立っている。改めて驚嘆。

  ちょうど、たそがれ時の元町、人の波で歩くのに一苦
労するがおしゃれでエキゾチックな街。 歩行者天国と
はよく言ったものだ。

  中華街も多勢の人で賑う。 ネオンというのか電飾の
みごとな飾りつけ、いっそう華やかだ。
   人が並ぶ店は決まっているようだ。小さいながら美
味しい店もあるのだが 喧騒のなかに競争の激しさを
感じる。 

  そんなつもりは全然なかったのに思わず横浜まで
来てしまったという感じ、”それにしても面白かったね”
の合言葉。
 ちょうど、宵の街をそぞろ歩くのに気持ちのよい季節
なのだ。 当然帰りは遅くなる。



  

 

 

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