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歩く姿は百合の花

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 “立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花”

 何時も通る近くの公園のユリの花が満開である。
やっぱりカメラを向けなければ気がすまない。
無視するには、華やかできれいすぎる。

 何年か前に、北海道の礼文島で “ 黒百合” を見た。
「黒百合は恋の花・・・」 こんな歌があったのと、初めて
見る感激で激写した記憶がある。

 ユリの花には沢山の種類があるようだ。
カサブランカのように豪華で強い香のものもある。

 ちなみに 花言葉は、黄色・・陽気、飾らぬ美
               白 ・・純 潔、無垢

 仲間のR さんは、自宅の庭で土を耕し球根を植え、
立派なユリの花を咲かせていらっしゃる。
 これはまた咲いた時の喜びも一入であろう。

 

 

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あじさい パレード

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 折りしも高幡不動尊金剛寺境内には、7500株といわれる
色とりどりのあじさいが花開く。

 6月16日、このあじさいのデジカメ講座に参加する。
撮り方などのポイントの教えを受けながら、あじさいの径を行く。
まさに今日がちょうど見頃、緑を通すこもれびが爽やかで心地
よい。

 この時期にぴったりの花。
そんな華やかさはないが、これだけのあじさいの群生は、
みごとの一こと。
 花色の微妙な七変化、不思議な世界である。

 若緑の大ぶりな葉っぱに可憐なやまあじさいの花ばな、
こんな色あんな色に咲きみだれ、これはこれで魅力的だ。

 あっと云う間の2時間、共に昼食を頂く。  心地よい疲れ
を覚えながら再会を期してそれぞれに別れる。

 バシャバシャ、シャッターをきったので、そのなかから
厳選するのに一苦労、もっといい写真がごみ箱へいった
かも・・・?

 有難うございました。

 

 

 

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爽・涼

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 何時ものウオーキングコースから少しはずれたところに、こんな
湧水があるのを発見、残念ながらデジカメを持っていない。
改めて出直す。

 「湧き出る水は、皆さんに水辺を楽しんでいただく・・云々、 飲料
には “不適当” の結果がでています」  日野市役所 緑と清流課
上記のような立て札がある。 (こんな課があるのだ)
 何とも涼しげな好い景色である。

 グラスリューム  水による癒し・水テラピー
もう、4年目に入るがバイオーターと云う水のなかで、小さく可愛い
い魚を何匹か飼っている。ろ過器などの装置は要らない。
魚たちは冬の寒さに弱いが、老夫婦と一緒だから部屋の中は暖い。
(敷物や、バックを変えて、何枚もシャッターを押したが思うような絵
は撮れない。)
 この生きている水バイオーターは、2008年宇宙に持ち込み・・・
こんな宣伝文句におどらされていると、誰かさんに言われるが、でも
結構可愛くて癒し系だ。

 お気に入りの “フォレスト・イン 昭和館” で昼食をとる。
梅雨の晴れ間の薄い日差しのなか、アジサイの小径を歩く。
まだ早いようだが、あわ淡とした微妙なアジサイの花いろを愛でる。

 明日は「高幡不動あじさい祭り」で、デジカメ講座がある。
次回のブログはもう少し上手な写真を載せることが、出来るかも?
 雨が降らなければと願っている。

 



 

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自然散策 平山城址公園

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  雨も降らず日も差さず、ウオーキングには最適だ。
平山城址公園駅から七生丘陵散策コースへと足を運ぶ。

  散策コースは直ぐ、細い急斜面の坂道になる。  距離は短い
が、かなりの登りに、思わず一歩一歩足を踏みしめる緊張の
瞬間だ。

  ここは、源氏方の侍大将・平山季重の見張り所があったと伝
えられる多摩丘陵の一画である。 クヌギ、コナラの雑木林が中
心で、春にはサクラも咲く。 このサクラどきの景色がまた絶好な
のだ。

  前に日野市の広報新聞に“平山季重”が載ったことがある。
平山に居館を構えていた季重は、 源頼朝の厚い信頼を受ける。
 源氏が東国で勢力を振るうようになると武蔵武士の多くが源
氏方として活躍する・・・ 
 興味深く読んだのを思い出す。

   一息いれて立ち止まると、眼下には八王子の市街地と浅川の
流れもみてとれる。 緑のなかで小鳥のさえずりもよく聞える。
  ここも都立公園である。 とにかく眺望が素晴らしい。

  帰路は住宅街のなかを通るが、多摩丘陵の急斜面に家々が
立ち並び、無人の台の上でトマトや大根の新鮮野菜が売られて
いるのを見る。
    

 

 

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6月1日 晴れ

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  ここのところ、毎日雨が降って寒かったが、久しぶりに気持ちの良い青空だ。

  “柿右衛門と鍋島 (備前磁器の精華)”  今日が最終日である。
帝劇の9階出光美術館へ、客足の多さにちょっと憂鬱。(身勝手な!)

  17世紀の後半は幕藩体制が安定していて、日本磁器の花--鍋島や柿右衛
門の完成期にあたる、その最盛期の競演をお楽しみください・・・
   この魅力あるキャッチフレーズにさそわれる。
明るく可憐な文様の柿右衛門様式、また “余白の美”というのも分かるようだ?

  1時間 半ほど楽しみ、椅子に座ってお茶を飲む。さすが9階、前面のガラス
を通して桜田門から皇居の森まで見渡せる、景色の良さだ。

  天気も良しブラブラ歩く。  “ザ ペニンシュラ”を下からあおってカメラをむける。
玄関にはクラシックなロールスロイスが置かれ、ウインドのディスプレーもおしゃ
れ。  草むらにはあじさいも咲く。 さすが五つ星だ。
 
  折から銀座は歩行者天国、人の波にもまれながら今の幸せに感謝する。



 

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