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ダリアの丘

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 連日の猛暑にめげてばかりもいられない。
500種、4,000株と云われる町田にある “ダリアの丘へ。
 昭和39年、ちえおくれの子をもつ親たち数人が集まり、
“町田手をつなぐ親の会” を結成、草花栽培やダリア園を
創設、現在の「まちだ福祉作業所」に到る・・・

  花型も シングル、オオキッド、アネモネ、フォーマルデ
コラ、ボンボン等など沢山ある。 (パンフレットによる)
 あでやかに賑やかに咲き揃い、種類も多く色とりどり、
まさに華麗と云う言葉がぴったり。
  ここは丘の上にあり、樹木と云うより色んな草花に囲まれ
ていて以外に涼しい。   園中央の噴水も高々と涼を呼ぶ。

  大勢のカメラマン?で賑わう。  何回か足を運んでいるが
デジカメを持ってからは初めて。



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 目をひいたのは “アメリカ芙容” の薄い大きなはなびらが
風にそよぐさま。
  また、 ほうれん草の仲間で目にも楽しい西洋野菜の
“スイスチャード ” サラダに炒め物にOKと云う。

  この先秋草も出を待つようだ。

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東京ミッドタウン

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  華麗、奇抜、斬新。世界が驚嘆する、かざりの世界

 六本木の 東京ミッドタウン内の “サントリー美術館”に行く。
KAZARI (かざり)  縄文時代から現在までのかざりの展示である。
 多岐にわたる展示の一つ一つが豪華で精緻を極め、ため息もでる
よう。 昔の日本人の創造へのこだわり、探究心、手先の器用さ等
見入るばかりで時間が過ぎていく。

 父の遺した羽織裏には、繊細で見事な花鳥風月の刺繍がしてあり、
今も額にしてある。 見えない所へのこだわりを感じる。粋というのか。


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 “東京ミッドタウンツアー” と云うカウンターデスクがあり、
料金 ¥1500で見所を案内する。 えっ、えっ・・・ちょっとびっくり。
 勿論、自分たちで歩く。 おのぼりさんよろしく、いちいち立ちどまっ

てのぞき込む。 どの店もインテリアや照明がおしゃれ。

 オフィース、ショップ&レストラン、ホテルに美術館、
ガーデンは緑が広がり、開放感と共にほーっと一息、ぐるりと歩く。
 サクラやクスノキなど、約140の樹木を旧防衛庁跡地から移植し
たという。
 夕食は“ぎんだらの粕漬け定食” やっぱり粕漬けはぎんだらが
美味しい。 コ ーヒーを飲みながら話がはずむ。


 

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ウオーキング・道すがら

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  暦も7月の声をきくと、辺りの景色は変わってくる。
つゆの晴れ間に初夏を感じ、川原の草々は伸びやかに
その濃さを増す。

  何時ものように多摩川の流れにに沿って歩く。
背後を振り返れば高架橋 の上を轟音と共に中央線が走り、
スーパーあずさが、かいじが走る。

  前方は、赤い橋げたの “立日橋” その上を “多摩モノレ
ール” がゆったり行き交う。
  モノレールの動きって、こんなに静かだったのか?

  春・秋は気持ち良く背筋を伸ばし、夏の暑さはジムのウオ
ーキングマシンにのり、冬は一層足早に、この道を行き来し、
「幾とせ過ぎーた」・・・ということである。

  春夏秋冬、そのつど川も遊歩道も変化し、春弥生の空に
散り行くさくらを惜しんだり。

  立川駅まで約1時間、何も考えずひたすら歩く・・・
結構楽しく充足感も得られる。  ペットボトルのお茶と今では
デジカメもお供に。

 

 

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