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今日・この頃

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 昨日(8/14)の午後待望の夕立が降った。
期待したほどは降らなかったがこの乾き切った地面には
慈雨であったか。  夕立のあと申し訳に虹がでる。

 8/8日、北京オリンピックを観ているうちに胃が痛くな
った。 手近の胃薬を飲んだが一向に治らない。 朝になる
のを待つようにして休日診療の病院に行く。 待合室は泣
きわめく子供から心細げな老人までいっぱい、そのうち
救急車のサイレンの音など、医療現場の大変さを目の当
たりにする。 痛み止めの点滴を受けても昨夜から10何時
間にわたる痛みから解放されない。 筋肉注射(麻酔?)
をうち、ふらふらのていで生還帰宅する。
 ところが、あくる日はお腹が痛くなり下痢、また病院へ。
この時期よくある “胃腸炎”との診断。 食欲は無いし、
この虚脱感、寝てばかりいる。 年には勝てないもの・・・


019 とことん かきとる すいとる ルンバ。

 住人2人にしては少しばかり広い住まいである。
日常の掃除は結構重くのしかかる。 某デパートの実演販
売にのせられて?ロボット掃除機を買う。
 その名も “ルンバ” 陽気でリズミカルである。
「今きゃつめが掃除をしてくれているから」 と涼しい顔で
新聞を読んでいる。 難点を云えばきりないが、今のところ
合格点である。



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暑中・息抜き

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  あやうく今日の観劇日を忘れてしまうほど、この券は早い時期に買った。
ゆえに、立錐の余地もない満席なのに・・・前から3番めの良い席である。

  松竹大歌舞伎の一ヶ月に亘る巡業で、過日八王子のイチョウホールで
催された。  市川亀治郎・段四郎親子他の出演。
 演目は、踊り上手と云われる亀治郎の「操り三番叟」、 よかった”
「口上」の後、かの有名なセリフ “知らざぁ云って聞かせやしょう”の
「弁天娘女男白波」。 一幕割愛されていて時間的には丁度いいようだ。

  去年の大河ドラマ「風林火山の武田晴信(のちに信玄)、お正月には
「新春浅草歌舞伎」、そして5月には日生劇場で、やはり「風林火山」の
武田晴信・山本勘助の一人二役、・・・亀治郎づいてしまった。 どんなこ
とにも前向きで積極的な姿勢が、彼の魅力である。


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  昨夕は “フォレスト・イン・昭和館” でバイキングディナー
いま時は、夕方の6時といっても充分明るい。 少し庭を歩いてみるが風
も涼しく心地よい。 緑益々濃くほうっ~と一息、昼間の暑さがうそのよう。

  この池には赤、赤白、ゴールドなど立派な鯉が沢山泳いでいる。
勢いよく動いている鯉を撮ったが全部ボツ、写真として不合格。

  さすが金曜の夕方、庭の ビアガーデンが大いに盛り上がる。

 みんな口を揃えて ”ああ~ 食べ過ぎた~  バイキングってどうしても
慾ばって食べ過ぎちゃうのよね~・・・それぞれ美味しかったし”

 カーラジオでプロ野球のオールスターを聞きながら家路に着く。

   



 

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