« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

紅葉(もみじ)

021 002 029

022 025

  ここは、8月・9月と入院していた病院に隣接している
公園である。
  6階の病室から、元気な子供たちの球技をよく見下ろし
ていた。 ずっと以前のような気もするが・・・(;ω;)

  通りかかると紅葉が真にきれいである。
雨上がりのせいか、公園全体がしっとりと落ち着いている。
  こんな近くに素晴らしい紅葉があるのを見逃していたようだ。
かと 言ってそれ程近いわけでもないが、気分転換に歩くには
丁度いい距離である。

 沢山の落ち葉を踏みながら  “枯葉よ~” こんなシャンソン
の歌詞が口をつく。 そんな良い時期もそろそろ終わり。
明日は北風との予報、初冬へと季節は足早に移り変わる。

 

| | コメント (6)

秋本番

081117_026_4 081121_009_4 081117_030_4

081117_041_4 081117_042_4 081117_039_4

081117_037_5 081117_032_5 081117_047_6 11月17日撮影

081121_032_5 081121_044_5 081121_062_4

081121_012_6 081121_023_6 081121_026_6

081121_071_2 081121_004_2            11月21日撮影

 「都立桜ヶ丘公園」 近くにありながら今回初めて行く。
高台に位置して眼下の見晴らしが良い。 青空のもと開ける景
色がまた素晴らしい。
 広大な雑木林の中、落ち葉を踏
みしめサクサクと音を耳に
歩く。  大きく息を吸い、大きく息を吐く・・・気分爽快。

 S先生の「秋のデジカメ講座」に参加する。
テーマは、“紅葉と夕日”  露出補正・ホワイトバランスの教え
をこう。
恥ずかしながら何時も“かんたんモード”で撮っているのだ。
 枚数をたくさん撮る事、この教えにそって、やたらシャッターを
きるので取捨選択に一苦労。

 此の時期公園内は日一日と紅葉が増す。
メタセコイヤの赤みのかかった黄色、イチョウの黄葉を見つけ
ている目には新鮮でさわやか、すっくと上を見上げれば空は
真っ青。  申し分なし。
 ウイークデイのせいか、人影も少なく冷たく張りつめた空気
は、秋の静寂を感じさせる。

 先日はわたすげ様、今日はmog様に、久しぶりでお会い出来
て懐かしく、そして楽しかった。

 春のさくらの時期には是非来たい!! 



 

 

| | コメント (8)

読書の秋

002 教室で作ったブックカバー

  “読書の秋” 秋も深まり静かな夜更けである。
寝しなに本を読む、楽しい時間である。  R ママさんに借りた
本を読むつもり。

   今月は 「Wordで作るオリジナルブックカバー」を習う。
文庫本用-- A4の耐水性ハイクオリティペーパーを使用。
  知らなかった機能を駆使し、幾何学模様を規則的に塗りつぶ
したり、不ぞろいになった水玉を縦一列に均一に並べたり、ちょ
っと慣れれば楽しい作業である。
  ネットで素敵なブックカバーをダウンロードも出来る。
本を大事にするということもあるが、電車の中などでどんな本
を読んでいるのか興味の目も気になる。  そこでブックカバー・・・

  以前、m様のブログに淡いベージュのモヘヤ(毛糸)で、模様
編みしたおしゃれなブックカバーを見る。
  工夫次第で色々面白いカバーが出来るもの。


081113_001 081113_005

081113_004 081113_006 081113_017

  日野駅前の銀行でこんなポスターを目にする。
「まちかど写真館inひの」  早速2階に上がってみる。
  サブタイトルに “昭和の日野宿をたどる” とある。

  現在の日野駅も日野にあるような錯覚をおこす。
新旧の写真を見ても外観はそれほど変わっていないようだ。

  天下の甲州街道もこんなに寂しかったのかと思うが、よく考え
れば車社会以前の半世紀も前の写真である。

   最近は女子大生がいっぱい闊歩し、乗降客も多い日野駅だが
取り残されたようなレトロな駅舎も、また良いのかも・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

案山子を見つける

007_2 010_2 002_2

 京王線武蔵野台駅前の歯医者に週一回通っている。
以前は、日野橋を通り甲州街道を府中方面に向かったが、
この頃は、“日野バイパス”から石田橋を渡り、府中へと裏
道を行く。 信号も少なくのんびりとした道である。
 此の 間まで、日野駅から分倍河原まで、この道をバスが
通っていたが今は廃止路線になっている。

 新興住宅のなかに田んぼが残る。 刈り取りも終わった田
んぼにお役ごめんの案山子が残され、直射日光や風雨にさ
らされくたびれ汚れている。
ここは“府中市日新町”という地名。
 この広さの田んぼでどの位の収穫があるのだろうかと、大
変興味を持つ。


 寒さが増しカキが美味しい季節である。
プリプリのカキに三つ葉の炊き込みご飯、あつあつのカキフ
ライにタルタルソース、思い浮かべただけでつばがゴックン。


 先般、ふうてんさんのブログにあった“カキのレシピ”をみて
早速作ってみる。
 生食用のカキを大根おろしで洗い、水気を切ってカタクリ粉
をまぶす。オリーブオイルで焼き、レモンをしぼりしょうゆをか
けまわす。  
超簡単で超美味!!


 
日本シリーズも7戦までもつれ込む。 こうなると期待に不安
もまじる。 案の定2安打しか打てず西部に負けを喫す・・・

 大相撲も一年の納めの九州場所が始まる。
モンゴル出身の力士なくして、相撲の場所もなりたたなくなって
いる。 何はともあれ楽しみな15日間である。

 

| | コメント (8)

多摩御陵

010 012 025

006 011 021

  もう11月、秋も深まる。
甲州街道のいちょう並木も、八王子から西は一足早く黄葉の
始まり。

  千人町を通り多摩御陵へと甲州街道を往く。 千人町と云えば
八王子千人同心として千人隊が此の地に住んだ所、 そもそもが
甲斐武田の浪人、日光東照宮の火消し役を命じられるなど・・・
つい此の間本を読んだばかりである。

  南浅川を渡ると大きなケヤキ並木が続く。 車返しからは杉並木
のなか玉砂利を歩く。
  さながら森林浴をしているようで、大きく深呼吸を繰り返す。

  昭和天皇がなくなって平成も20年、そうこうしているうちに21年
もそこ迄きている。

  
  年賀はがきはとっくに売り出され、デパ地下ではおせち料理も
豪華に並ぶ。
  例年ながら季節の先取りも此処まで来るとあわただしい。

| | コメント (6)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »