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府中 坂道散策

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 武蔵野台にある歯医者に通っていたが今日で終わり。
陽気が暖かいのでこの近辺を1時間ぐらい歩いてみる。

 武蔵野台駅(京王線)からハケの道に出る。 片側は大き
な木がそびえ、もう片側は竹やぶや古い土塀が続く細い坂、
 おっぽり坂、はけた坂、このはけた坂の坂上に “諏訪神社”
がある。
 時がゆったり流れているようなのんびりとした道である。

 武蔵野台駅から東府中駅(京王線)までに、どやの坂、まむ
し坂、かなしい坂、
なるい坂、柳坂 など等の坂があると書かれる。
 春先にでもなったら時間をたっぷりとって、この続きを歩いて
みたい。


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 最近は殆んど見かけなくなったお正月の縁起物 “門松(松飾)”
を作っているところを通りかかる。 子供の頃はどこの家でも、大
なり小なりこの門松をたててお正月を迎えたものだが。 
 真っ直ぐな青竹を松が囲み何とも勢いのいいものである。

 屋根付きスペースに「府中産 新鮮野菜直売所」ののぼりを立て、
かたわらに代金を入れる粗末な箱がおいてある。
 この辺りはもと農家で(現在も?) ゆったりとした広い庭さきに、
折からの日差しがまぶしい。

 
 昨年亡くなった作詞家 “阿久悠さん”のお別れの会で、会場に
飾られていた詩を書き留めた。・・・こんなコラムを新聞で見る。
 私も気になって書きとめた。

 <夢は砕けて夢と知り / 愛は破れて愛と知り /時は流れて時
と知り/友は別れて友と知り>

 来年にかけて明るい話題が欲しいと思いつつ、今年もあと
数日になってしまった。

 


 


 

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年の瀬 今日この頃

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  あまり乗らないJR横浜線に2日続けて乗車、思わぬ用事
て町田へ。
  活気があって、多勢の人が行きかう雑踏の街というイメー
ジを持つが、おしゃれな建物もたくさんある。
 よく行く立川もそして町田も、変ぼう目覚ましく隔世の感を
覚える。 同じような店が並んでいるが、やっていけるのかと
いらぬ心配をしてみたり。

  昨日今日の暖かさに、4枚の網戸を丁寧に洗い、2つの
ベランダをデッキブラシで磨きあげる。 見違えるようにきれ
いになり、気持ちもすっきり。
 こんな作業をしているとやはり年の背と云う、そんな慌しさ
に気持ちが追われる。

  「今日のごはんは美味しいけどお米が違うの?」と聞かれ、
やっぱりそうなのか・・・ 
 日頃お米には気を使っているつもりだが、教室のクリスマス
会でいただいたお米を炊いてみる。 確かに違いがわかる。
  生産者がしっかり見える“新潟産コシヒカリ”


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  先日歩いていて、近所で珍しい?花を見つける。
花の名前は “アブチロン” だと教えていただく。
   家へ帰りネットで調べると、ブラジル原産、別名 “浮釣木
(うきつりぼく)またチロリアンランプとも云う・・・と。
  赤いガクに黄色い花、いっぱいつらなっていると、かな
り目を惹ききれいで可愛いい。  はじめて見る花である。

 

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昨日一日(12/11日)

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  この時期にしては暖かい。 コートもいらない陽気に気
持ちは、かるくはずむ。

 午前中は教室でアイディア小物、ギフトボックスを作る。
午後3時ごろ、日本橋ロイヤルパークホテルへ着く。

「手づくりのぬいぐるみを世界のこどもたちに贈ろう」

  三角の立方体の白い棚に其の縫いぐるみが約50個くら
い、全部で150個はあるようだ。  手が込み緻密で、繊細、
華やかそして何よりすごく可愛いい・・・
    (下手な写真をご覧あれ)

  主旨に賛同したブログの先輩mogさんの作品が入選。
丹精こめたmogさんの熊くんを探す。   至難のわざ?
  関西を含め4会場に分けての展示、どうも此の会場には
ないようだ。  そんな僥倖にはめぐりあえない。

  時間が余るようなので、水天宮から人形町界隈を歩く。
“甘酒横丁”をぶらり、“魚久”や “人形焼の重盛” を覘く。
何となく気がせくのが残念。 

  日本橋劇場で午後5時開演、学生時代の友人「藤井多
恵子とメリークリスマス」を聴く。
   日本では定番のクリスマスソングしか聴かないが、世界
にはこんなに沢山クリスマスの良い歌がある。
会場全体で、声を出して賛美歌を歌ったり・・・
  ああ~楽しかった, こんな感想を胸にメリークリスマス。

  久しぶりに会場で何人もの友人に逢う。
友人の有志8人で蛎殻町の“睡蓮”で中華の夕食。
話ははずみ、はるか昔を偲ぶ。
 足元に気を付けてと云いながら地下への急な階段を降
りる。 悲しいかな これが現実。

 充実した一日が終わり 帰宅は11時、日野は都心か
らは遠いヨ~。

 
 





   

 

 

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またまた昭和公園

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  “昭和公園” は近いのでよく行く。
初冬とはいえ小春日和、ふり注ぐ太陽が嬉しい。
行き過ぎる秋を惜しむように沢山の人々で賑わう。

  もみじも未だまだ美しく、山茶花のつやのある濃緑に鮮
やかな花いろが際立つ。 
  十月にはあんなに盛んに咲いていたコスモス畑もなく、あ
ちこちにビニールが被せられ “養生中” という立て札のもと
縄が囲む。

  日本庭園は池を中心にめぐる。 
池のまわりの草木や青い空に白い雲まで、くっきりと水面に
映るさまは、まぶしい程だ。
  池の飛び石をつたいながら三百六十度の展望、この時期
の眺めは透き通るような感じさえする。

 西立川口から立川口まで爽快な気分で園内を歩く。
今日の目的は日本庭園とイチョウ並木のトンネルだったが、
イチョウは完全に葉が落ち、勿論黄色のじゅうたんもない。


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  立川口の近くに シャンパングラスのツリーがある。
3,311個のグラスを21段、28メートルの高さに積み上
げたものである。  イメージ図があったがこの様になるようだ。
12月5日から点灯、ライトアップをしている。
さぞきれいだろうが、人混みを思えば遠慮する。

   
 
 
 

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