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ほうとうを囲んで

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  この話題は仲間の皆さんが既に記事にしていらっしゃる
ので、新鮮味はない。  (1/26日の昼食)
   パソコンのもと先生と其の生徒、今は年齢差を越えて、
ブログを通してお付き合い頂いている。

  ご馳走の並んだ同じテーブルを、皆で撮っているので
写真の絵は同じ、上手か下手かで恥ずかしい。

  冬のご馳走 、野菜ときのこがいっぱいの“ほうとう” を頂
きながら、お喋りの場を提供してくださったのが、ラッシーマ
マさん。     
  わたすげさんは、ちょっと甘めの美味しい “おいなりさん”
食べ頃を考えて漬けた “白菜” のお漬物ほか、
  mogさんは、甘さを抑えてふっくらと煮た “黒豆” を、
時間と手間をかけて、煮方にコツもあるようだ。
 私は怠けて “あまおう”まくて、るくて、おきくて、
まい)を持参する

  話題は尽きず、朝から晩まで耳にする派遣切りの話かと
思えば、息子さんの部屋のカーテンの仕上がり寸法を100
センチも間違えてオーダー、慌てて訂正して、危うくセーフ、
 笑えるようで笑えない話など。 合間にそれぞれのご主人
の話題ものぼる。

  そうかと思えば 「お正月のお雑煮に白菜を入れません?」
とmogさんの質問。
  家は母の代から “鶏肉と小松菜”で澄まし汁。
関西などはお餅は丸もち、味は白味噌、根菜を入れて具沢山、
そんなことを聞いた・・・

  北海道から沖縄までそれこそ、地方色豊かに千差万別なの
では?

  世界的に100年に1度の未曾有の不況という。
こんな時に生まれあわせたのも、なにか奇妙。( オーバーか?)
 乗り越えて行くのであろうが、先が見えないだけに不安。
 

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春節・エトセトラ

004_3 かんずり

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002_2 012_2 春節の飾りつけ

  “立川グランデュオ” というショッピングセンターは立川
駅に直結している。 その7階に中華街があり、10数軒の
中華料理店と中国のお茶や食材などを売る店がある。

 そこで何時も、プーアール茶(普洱茶)を買う。
このお茶はちょっと土臭いというか、カビ臭い。
 ところが飲みつけると美味しいのである。 茶器や茶碗を
熱湯で温め、茶葉を多めに入れたら熱湯を注いで飲む。
 やみつきになるお茶なのだ。

 ここで、春節フェアの飾り付けが目についた。
天井にはいろんなランタンが、きれいに飾られている。
確かいま、 中国や台湾などは旧正月の頃だ。


 「美味しくて直ぐなくなっちゃうわよ」 と云われて「かんずり」
のビン詰めを、妹から貰う。
  何時もなら見逃すところだが、下記のような記事を、たまたま
興味深く読む。

  大寒の20日、新潟県妙高市で、地元に伝わる調味料
「かんずり」の原料になる唐辛子の雪さらしが始まった。
 夏に収穫して塩漬けされた唐辛子を3~4日雪にさらすと
柔らかくなり、アクも抜ける。
 さらに麹やユズを加えて3年間熟成させると、まろやかな
辛みの調味料に仕上がる。
 この冬例年になく雪が少なく、雪を求めて標高200メートル
ほどの畑で作業を行う。
 
 
うどんや、豚汁、味噌汁、鍋物のたれにと、何にでも一匙
加えるとぐっと美味しくなる。 九州のユズ胡椒よりもまろや
かで、うまみがある。


  両国の国技館に併設されて “相撲教習所” があるそうだ。
入ったばかりの力士に教養を身につけさせるのが目的、
礼儀等を徹底させると云う。 相撲史、国語、一般社会、運動
医学、道徳などの授業がある。
 新採用の行司や呼出、床山にも相撲史の授業を受けさせ
ると云う。 
“鉄は熱いうちに打て” うう~ん 思わず肯く。



 



 

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春はそこまで

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 降り注ぐ太陽は暖かいが、北風がとても冷たい。
これから大寒、そして2月の初めまで最も寒い季節である。

 百草園への坂道は距離は短いが胸突き八丁、かなりの
勾配である。

 園内はロウバイが盛り、つやのある黄色い花、馥郁とし
た香りがあたり一面にただよう。
 スイセンの花も伸びやかに咲き、花芯は鮮やかな黄色
に染まる。
 見上げれば八重寒梅のピンクが青空に映え、白梅は
ちらほらといまだしの感、2月の声を聞けば本格的な観梅
の時期になる。

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 百草園に隣接して百草八幡神社がある。 
ひっそりとして人影もなく寂しい。
 源氏ゆかりの由緒ある歴史をもった神社とある。
重要文化財である銅製の彫刻、阿弥陀如来坐像が鉄製の
収納庫のなかに納められていると云う。 公開されていない
だけに見てみたいと痛切に思う。

 ここを先へ進めば“七生丘陵散策道”左へ折れれば“百草
台自然公園”の標識がある。
 左へ折れて雑木林の細道をゆっくりのんびり歩く。
高台から、くだって下って広い通りに出ると、 南百草(?)の
バス停にぶつかった。   行き先は“高幡不動” ほっとした気持
ちでこれに乗る。   歩数にして9千歩ほどの行程であった。
 

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美術館めぐり

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  おとといは東京に初雪。 そして氷雨が一日降り続いた。
この冬一番の寒さを感じる。
  此の先小寒から大寒へと暦通りに寒くなっていくのか?

  昨日は冷たい北風の中、日本橋高島屋で、
「アール・ヌーヴォーからアール・デコへ  ~華麗なる装飾の
時代~」 を姉妹で観る。

 曲線を生かした優美なデザインのガラス工芸品の数々、
精緻で色彩豊かで美しい。 其の前にいつまでも佇ずむ。
 当時の ジュエリーやドレスなどファッショナブルな品々も
加わり時間の経つのを忘れる。

  地下鉄銀座線で渋谷へ出て、神泉まで歩く。
  ここに ”渋谷区立松涛美術館"がある。
10年も馴染んだ 渋谷は "わが町"と思っていたが、
青春は遠くなりにけり・・・

  場所がら松涛美術館は石造りの瀟洒な外観を持つ。 
中は噴水のある吹き抜けで、静かな雰囲気につつまれる。
 玄関を入って直ぐ右側に、この催しとは関係なく
"橋本 明治の祭”の絵がある。 

 「素朴美の系譜~江戸から大正・昭和へ~ 」 の展示。 
素朴な味わいに富んだ絵画の、日本的なよさを再認識する。
  日本の.清新な伝統に思いを馳せる。

  館内の喫茶室でサンドイッチにハーブティーを飲む。
5時の閉館にあわせてここを出て家路につく。
  からだは寒く心は暖かく。
 

  

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A Happy New Year

0901021_002 明けましておめでとうございます 

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  日野市役所の傍に“神明野鳥の森公園” というバス停がある。
ここは高台で近くに富士ビュースポットがあり、数坪の囲いがして
ある。
  ここから富士がとても美しく見えるのだが、残念ながら今日
は少し雲がかかり見ることが出来ない。

  此の公園はとてもよく手入れのゆき届いた雑木林である。
鳥の名前は知らないが、木から木へと飛び移るザワメキを聞い
たり、季節にはウグイスの声を聞く。

 落ち葉を踏みしめながら段々を下ると、 隣接して “黒川清流
公園” がある。
 

 日野台地の段丘崖に残されたコナラ、クヌギ林を中心とする
既存林を取り入れた公園で、多摩平から染み出した湧水がさ
らさら流れ、この湧水を集めて流れるのが “黒川”とある。

 
此の黒川清流公園を中にして、上はバスの通る広い道で、
大きくて立派な ”多摩平団地”がある。  下は清流公園に沿っ
て道があり、その向こうは中央線の線路なのである。

  豊田駅に近いこの小公園は、春夏秋冬何時歩いても気持
ちのいいところだがサクラの頃は大いに賑あう。
  あちこち、湧き水を見ながら池にでれば、鴨がいたり鯉が
いたり、子供たちもいて結構楽しい。
この湧水を利用して“わさび田” 出来ていたが、以前は見な
かった。

  路傍に可憐な小花を見つける。 冬来たりなば春遠からじ。



 

 

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