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ベトナム ハノイへ行く

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 3/22日~26日までベトナムのハノイに行く。
ベトナム学術文化交流会に参加、首都のハノイのみで
フエやホーチミンには行かず残念である。

 人口8,600万、南北に長く面積は日本よりやや狭い。
ベトナムの歴史は、 長い間の中国支配から、フランスの
植民地、日本の占領下、アメリカとのベトナム戦争と、他
民族からの侵略と征服の歴史でもある。 (ガイドの説明)

 街なかは、多数のオートバイが我先に走り恐いようであ
るが、田園は緑が広がり、牛や水牛が群れ、のどかで平
和な景色が続く。

 放置されている空気汚染、渋滞、騒音などの問題も大
きい。 ポスト中国と云われるが、まさにかつての中国を見
るようだ。  インフラは、いまだしの感。

 世界遺産のハロン湾クルーズは中国の桂林以上の
景観、たくさんの島のなかには、鍾乳洞のある島もある。
 ホーチミン廟は長蛇の列ながら、整然と進む。
冷房の中、ホーチミンの遺体がガラスケースの中に安置、
神々しくさえあり しんと静まりかえる。
  民族博物館は、ベトナム54の民族の暮らしが展示され、
庭にも当時の住居が再現されていて、興味深い。
 焼き物の町バチャンは、なお田舎でそれを作る工場と
立ち並ぶ焼き物の店を見歩く。
 千年の伝統芸能「水上人形劇」を鑑賞。 華やかで賑やか。

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 今では珍しいお歯黒の美しい夫人
 立派な土産物店を経営している。


 
 文化交流会では、日本の研究をしている学生たちと
一堂に会し、以下の内容で共催する。
 ① 日本の美しい宗教建築
 ② 日本における香木の文化史
 ③ 宮廷衣装 十二単の着装実演
 ④ 日本の食文化 包丁儀式実演
 ⑤ 浮世絵の美意識
 ⑥ 近代の創作帯結び実演        他

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 お天気には恵まれなかったが、暑過ぎずよかったのかも
しれない。 この間、日本も天気はよくなかったようだ。
 帰りのフライトは、追い風にのり4時間5分で成田到着。


 

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春三月

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 春三月は卒業のシーズンである。
三年近く通ったパソコン教室をこの三月で卒業しようと思い
ながらも、よく続いたと我ながら感心する。 お蔭さまでそれ
なりに進歩したようだ。 

 最後の授業は「ワードで作ろう おもしろアルバム」 ~~
思い出の写真集を作る。
 デジカメ以前の未整理の写真をスキャナで取り込み、アル
バム・キットにまとめる。 何年か前に南仏からパリまで一周
した時のものだ。 結構楽しい作業である。

 
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 晴れやかな空と沈丁花の香に誘われて、心うきうき足取り
も軽く街に出る。
 こんなに沢山の花々が咲き誇り、春が足早にやって来る。
色とりどりの花は、豪華でまた愛らしい。
 今年は桜前線も急を告げ何ともあわただしい。

 “グリーン・ニューディール” 迫り来る地球温暖化や新しい
経済対策に、こんな言葉がアメリカをはじめ世界を本気にさ
せている。

 私のパソコンがまたも “メモリーエラー”と診断され、今日
修理が終わり手元に戻ってきて ホットする。

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今日も元気に

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  写真の“欣浄寺(ごんじょうじ)” は日野市本町にある。
このお寺の角地に地蔵堂があり、中に祀られている地蔵は
トンガラシ地蔵と呼ばれ、眼病を治してくれるお地蔵様として
信仰されてきた。
  昔は囲炉裏で火を燃やしていたので、煙が家のなかに
立ちこめて目を病む人が多かった。  そのような人達が願掛
けをして赤唐辛子を供えていた。
   このトンガラシ地蔵が、日本石仏協会が主催した
『日本のお地蔵さま100選』に選ばれた。

  こんな記事を読んで、地番をたよりに歩いてみた。
地蔵堂の格子扉は錆びた鎖で結ばれていて、その中にある
肝心のトンガラシ地蔵を見ることが出来ず残念。
  お地蔵さんと云うと鄙びた道すがらにひっそりと立つイメー
ジがあり、郷愁をさそう。
  だが、この地蔵の後ろは此の時代を反映し白いタイルのマ
ンションのようであった・・・

  日野市内は水路が多い。
少し歩くと『精進場』のたて看板を見つける。 “二つの用水の
合流点で、かつては池のようになっていた・・・”
  こんな看板を興味深く読み進んでいるうちに、過ぎた時代に
思いを馳せ、しばらく立ち止まる。

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  宮崎に住むいとこから “完熟きんかん” を貰う。
「そのまま丸かじり生でたべてね」 とある。
 口にいれるととても甘い。 糖度も13~14°はありそう。
熱に弱いと云われるビタミンC 、 風邪の予防にも最適、
丸かじりとは嬉しい贈り物である。





 

 


 

 

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