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雨とみどりとあじさいと

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        雨けむる咲くあじさいのふぜい良く

 当日(6/24)の午前8時は土砂降りの雨。しのつく雨のなか
 遅れないよう京王分倍河原駅へ。
    “府中郷土の森あじさいまつり”
 こんぷる先生のあじさいの撮影会とその後サントリービール
 の工場見学へ。

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 雨とみどりとあじさいとそして古民家、しっとりと調和のとれ
 た景色である。
 この季節、緑も雨に洗われ、いろ濃く爽やかで清々しい。

 水と麦芽とホップ、これがビールの原材料。
 並々ならぬこだわりを持って選び抜かれたこの三つ。
 製造工程はほとんど無人。
 出来たてのビールの美味しかったこと。
 グラスに注ぐ
泡かげんと程良い冷し方、これを覚えれば最
 高のビールが味わえるようだ。

 やはり最後は売店。
 これもおしゃれで、つい手が出てしまい、皆さん何となくお買

 い上げ。
 駅までウオーターブルーの送迎バスに乗り、すっかり晴れ
 上がった空を眺める。
 “楽しかった”の合い言葉で別れる。
  happy02 有難うございました。  (* ̄0 ̄)ノ






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法事・深大寺界隈

2009_0621_070545p1040710_3   昨日は90歳で亡くなった叔母の四十
 九日、梅雨時とは思えぬ天候に恵まれ
 多磨霊園で埋葬の儀。
 その後近くの深大寺・水神苑で法事懐石の集い、宮崎
 や札幌、千葉などから親戚が集まる。
 長い間ご無沙汰の従兄弟たちにご対面、お互いに元
 気な姿を確かめ喜び合う。

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 今頃の深大寺界隈は、武蔵野の面影を残し、緑濃く空
 気が美味しい。
 境内にはいたるところに水路や池がある。
 東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つ寺とある。
 ここはどちらを向いてもおそば屋さんが並ぶ。
 花やさんの店先も色どりが美しい。
 植物園には、足を伸ばさなかったが其の崖したを歩く。
  食後には気持のよい散歩タイムである。

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  赤いガーベラ、黄色いヒマワリ、こむらさきのふちどり
 のある淡い薄紅のカーネーション等 、これらの花を被
 写体にして、マクロモードにダイヤルをあわせ露出補
 正を習う。
 美しい花を撮りながらRMさんと机を並べ、楽しい時間
 を過ごす。


 
 
 

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六月なかば

090612_2  今年も半年が経とうとして
 いる。関東も梅雨入りし湿
 度が高い。
 本を読みながらこの小説の
 結末を追い求め、午前四時
 になる。
 窓の外は朝焼け、今日も梅
 雨の晴れ間のむし暑さが思
 われる。 cloud rain

 

 
090613_6  近くの公園に沢山のゆりの
 花が咲いている。「歩く姿は
 ゆりの花」と云うが背丈も高
 く美しい。カサブランカ、ソル
 ボンヌなど花屋さんに並ぶ
 ゆりの花は人気者。  

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あじさいに雨

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あじさい
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Photo_4 rain小ぬか雨がうっとうしい。
高幡不動尊にあじさいを観に
行く。
可憐な“やまあじさい”は今が
丁度見頃。
種類が沢山あって名前は覚え
にくい。素人目にはちょっとし
た違いだがそれぞれにそれら
しい優雅な名前が付いている。
あじさい、がくあじさいも早いようだがきれいに咲く。
確かに “あじさいに雨” うつりが良い。
斜面にみだれ咲くあじさいを観て撮って一時間半ほど
が過ぎる。

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