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せみ

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     昼間の日差しはとても強いが吹く風に秋を感じる。

     ベランダの網戸に張り付いたあぶらぜみがなき続ける。
     これが結構、騒々しくてけたたましい。

     うだるような日中も、朝晩の涼しい風が吹く時もせみの
     なき声が絶え間ない。

            。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

     
           いよいよ明日は、衆院選の投票日である。
     明朝は涼しいうちに投票に行って夜を待つ。
     
     暑いなか選挙カーから聞こえる候補者の名前の連呼も
     騒々しくてあつ苦しいものだが、真剣さが伝わる。
     本人が身をのり出し満面笑みで、手を振るなど、同情?
     のような錯覚を覚える。
     これが人情なのか不思議なものである・・・?
     
      
      開票結果をついつい、夜遅くまで見てしまうのではない
     だろうか? 不謹慎のようだが楽しみのような~~

 

 

       


  

 
 

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仲田の森 Ⅱ

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~真夏の森の夢~
森を楽しむ・森で楽しむということで、ここ仲田の
森でア-トフェスティバルが開かれた。
いかにも手作りのお祭りである。作られた公園と
違っておもちゃなしの遊びが似合う。
手作り広場では、☆葉っぱのプリント ☆石ころ
ア-ト ☆石けんのデコバージュなど子供たちが
真剣な、まなざしで向かい合う。
野外ステージでは、陽気な音楽に踊る人も。

住宅街に残された奇跡の森「仲田の森」に一歩
足をいれると空気がひんやり、自然の涼しさが
体をつつむ。

penフォトショップエレメンツのおさらいclip
      猫が歩く        花ばたけ   
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花火の競演

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夕方まだ明るいうちから大勢の人が席取りに集
まり、開演の頃には、河原はブロックごとに満席。
多摩川に沿って何キロも 人の群れがざわめく。
川風が心地よい。

花火を撮るには三脚が必須とのこと、三脚を低め
に据えてカメラを固定。  河原に座って撮ることに。

ドンと花火が上がるたびにシャッターを押しまくり、
203枚の写真を撮ったことになる。

間近で観る花火は豪快で華麗、1時間で5千発の
打ち上げ、充分堪能する。
お世話頂いたこんぷる先生に感謝。

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水面がゆれる

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 マウスでクリックすると
 水面がゆれる。


 Rママさんから加工ソフ
 トのダウンロード方法を
 メールでいただく。
 水面の部分を少しせまく
 してみる。
 お陰さまで少しは涼しさが演出出来たかな?
 
 今晩は聖蹟桜ヶ丘の多摩川で花火
 の予定であったが、水かさが増していると云うことで明晩に
 順延、花火を撮るには三脚が必須、これも用意していただ
 いた。うまく撮れなければカメラのせい・・・(・_・)エッ....?
 日進月歩のこの時期に、充分働いてもらった代物ゆえ??

 今朝は地震で目が覚める。枕もとには不安定な本棚があり、
 これが倒れてきたら大変だ。(細くて高い)
 前から騒がれている東海地震?
 雨台風と重なり被害も心配、夏は夏らしく sun

 090805_104027 090805_104525_2  歩きながらこんな写真
 を撮る。この辺はまだまだ自然が豊かである。


 
 

 

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仲田の森

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日野市本町にある[仲田の森]は、もと養蚕研究所
の跡で一面桑畑であったという。  今も桑ハウスの
建物が2棟残っている。 昭和初期に建てられた稀
有な[産業遺産]となっている。(説明)
昭和55年に閉園になってから手つかずの植物が
茂り、昆虫や鳥の鳴き声も。
春には新緑、秋には紅葉が美しいという。 大きな欅
の木が2本あり、かなりの樹齢と思う。


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[自然体験広場]として、夏休みの子供たちが集う。
昼なお暗い森、木漏れ日と緑のなかで伸び伸びと
遊び、お昼ご飯も作るようだ。
注意!へびの種類を確認して救急車で病院への
看板・・・ええっ~  怖い!!
一筋向こうは河原で多摩川が流れる。

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Photo  [ヴァン・クライバーン国
  際コンクール]で優勝し
  た辻井信行さんのオリ
  ジナル 「高尾山の風」
  を聴く。山頂の涼やか
   な風が体を貫く。 fuji
 

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世代をこえてうたいつぐ

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7月31日午後童謡コンサートを聴く。 聖蹟桜ケ丘
駅前ビルの8階にある、こじん まりとしたきれいな
ホールが会場。(ヴィータコミューネホール)

〝富士通オープンカレッジ”でご一緒だったN氏が
所属する〝多摩童謡友の会”、結成いらい23年も
経つのに初めての発表会と云う。
超満員の盛況で、アット・ホームな雰囲気、そして
何よりも初々しいのが微笑ましい。
50人位の女性の中に男性はたったの9人。
身振り手振りの所作やお遊戯?、ぎこちないまで
に懸命さが伝わり、和やかで一息つける。

力強い歌声もハーモニーも、すべて練習のたまも
の、会場の一人々々、共に楽しく豊かな時を過ご
す。 思わず一緒に口ずさめるのが童謡だ。

童謡にはふるさとがある。 亡き父ははへの追憶が
胸をキュンとさせ、あたたかいものが流れる。
メロディーもいいが、やさしい言葉が並ぶ歌詞が、も
っといい。

美しい日本の童謡・世界の愛唱歌を歌い継ぐ・・・
こんな趣旨のもと、生き甲斐と共に、最高の趣味を
持たれているのでは。

心の健全、身体の健康に歌うっていいなあ~と note happy02

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