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菊の花

   土方歳三のお墓のある石田寺(セキデンジ)まで足をのばす。
   途中乗り物の便が今一つわるく、歩数計は15000歩。

   秋の空はどこまでも青く気持も伸び伸びと、でもさすがに少
   々歩き疲れる。

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   高速道路の橋脚の下で菊の花を丹精している初老の男性
   にあう。
   “今年は天候が悪く気に入ったのは一つもない”とこぼす。
   そうは云ってもなかなかきれいである。
   あちこちで開催中の菊祭りに出品している大輪の立派な菊
   と、ひと味違って楚々として可愛い・・・そんな思いでカメラを
   向ける。

       ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

        

  

    

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版画展

  曇り日でちょっと寒い。それもそのはず10月も下旬である。

  パソコンN先生の所属する“多摩版画クラブ展”が、国立の
  ギャラリーで開催中。ブログ仲間のRMさんと出かける。
  展示場は瀟洒でとても落ち着いた雰囲気、版画の素晴らし
  さと細かい作業に驚きの連続である。

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  上の3点はN先生の作品である。お忙しい先生が何時この
  作品を手掛けられるのか、大変であったろうと推察する。
  でもそれ以上に完成の喜びもあるはず、素人に口をはさむ
  余地はないが。

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  かなりの作品が展示してあり、それぞれ個性あるモチーフ
  に絵画とは違う何かを感じる。絵ごころがなくては出来ない
  ようだ。
  こころ豊かに充足した気分で会場を出る。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
    

091024_125027_3 桜並木の通りを散歩しながら、適当な食事
 処を探す。
 “シュシュマハル”というインドカレーのお店。
 2種類ののカレーと大き くてびっくりのナン、
 サラダ、コーヒー、結構美味しい。

091024_122043 両側の歩道に銀輪の列また列のすごさ、こ
 れって帰りに自分の自転車がわかるのであ
 ろうか? w(゚o゚)w
 もう何十年も自転車に乗ったことがないので、
 駐輪のその辺の事情はわからない。



 

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富士山五合目 ほか

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富士山五合目
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10月13日はとびきりの好天に恵まれる。
富士山五合目~スバルライン~紅葉パノラマドライブ・・・こんな日帰りバス
ツアーにブログ仲間3人で参加。

八王子インターから中央高速で勝沼下車、ワイナリー見学とワインの試飲、
少し移動して園内食べ放題のブドウ狩り、品種は“ベリーA”でとても甘い。
一房ごとに白い半紙が傘のように被せてある。大変な手間である。

そしてハーブ園へ。ハーブの王様はバラの香りの“ローズゼラニューム”
結構強烈な香り。庭園内はコスモスやアメジストセージなど秋の花がとても
きれいに咲く。

塩山で昼食、甲斐郷土料理の“ほうとう”。

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この食堂から道を隔てて直ぐ前が武田信玄の菩提寺「乾徳山恵林寺」。
創建は1330年と建物にも歴史を感じる。
      左から三門、仏舎利宝塔、開山堂

富士スバルラインを走り富士山五合目へ。 2305mと記してある。
バスを降りるとさすがに風が冷たい。 雪渓あり紅葉あり名峰富士を、目の
前に眺める。 簡単に頂上まで登れそうな錯覚を覚える。

「富士はにっぽん一の山」 小学唱歌で歌ったように素晴らしい。 

鳴沢で高原野菜のキャベツ狩り、一人2個はかなり重い。
芯に近い黄白色の部分をたべる。 みずみずしく甘くて美味しい。
この畑からも富士山の全容が手にとるように見える。

大月名物の“おつけ汁”で軽夕食、具だくさんのお味噌汁にすいとんが入
っていて温まる。

大月から八王子まで一時間、19時過ぎに帰宅。
盛りだくさんで楽しい一日を過ごす。


 

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武相荘

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[武相荘]は、白洲次郎・正子夫妻が昭和17年から晩年にいたるまでの
半世紀を過ごした邸宅である。
武州と相模の境に位置したことから[武相荘]と名付けられたそうだ。

小田急線鶴川駅から歩いて15分、長屋門を入ると右側に茅葺屋根の母
屋があり、風の音が聞こえてくるような散策路は小山をめぐって自然の木
立が深い。

母屋の中の展示も面白い。 囲炉裏端にはブイヤベースの鍋がかかり、
食器として置かれている焼き物は、一見由緒ありそうで見入るばかり。
居間のテーブルと椅子、書斎、すごい蔵書の書庫など、生活風景がその
まま保存されているような、とても興味深い。
陶器や正子さんが集めた布地の端など見るべきものはたくさんある。
並はずれた知性と教養、一般庶民とは違う生活がそこにあり、畏敬の念
はつのるばかり。

NHKが三晩に亘って、“白洲次郎物語” を放映したのは9月後半、今日
ここにきて益々すごさを感じる。



Photo_2  広い庭に秋の山野草がひっそり咲く。
 
 門を一歩入ると重厚な茅葺屋根の母屋
 の灯は暗く、もと養蚕農家の面影が残る。
 
 晴耕雨読の境地にはこれほどの処はな
 い、贅沢で素敵な空間である。
 

      

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ウオーキング・道すがら

喧騒の夏もおわり秋風が立つ。

河原(多摩川)に下りてみる。ススキが背をおおいオミナエシが咲く。
見上げる秋の空は青く、白い雲が流れる。
横田基地を軸にヘリコプターが行き来する。 季節は確実に秋。
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    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日、国分寺の〝お鷹の道” を歩きながら街角の写真を撮る。
今日はこの道を何処までも歩いてみようと思うような、のんびりとゆ
ったりした佇ずまいだ。

茹でた枝豆がざるにのり、鑑賞用の真っ赤な茄子が塀にぶらさが
る。これらも一応売り物である。
赤いブラシのような花が咲く。 これはブラシの木と思うが、5~6月
に咲くように思ったが?
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