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水郷佐原

水郷佐原は北総の小江戸と云われる。
千葉県香取市佐原は、東京駅の八重洲南口から鉾田
(茨城県)行きのバスに乗車、直通で2時間半で目的地
に着く。
バスの窓外は緑の田んぼが続き、この辺の米どころの
様子が伺える。

◇加藤洲十二橋めぐり
加藤洲は佐原と潮来を結ぶ連絡水路。水路の上を通っ
て家と家を結ぶために木製の小さな橋が十二あったと
いうところから、“加藤洲十二橋”と云われる。
女船頭のサッパ船で水郷の名残を漂わせる川を行きな
がら十二の橋をめぐる。
水生植物園のある与田浦から乗船する。

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川沿いの景色と川岸の売店

◇水生植物園のあやめ祭り
水辺は一面紫に彩られ、あやめが見頃、ハスの花も1輪
2輪見つけるが、ハス祭りはまだ先のよう。

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◇佐原の古い町並み
利根川の船運で栄えた商都佐原。市街地を流れる小野
川沿いに建つ江戸から昭和初期にわたる町屋や土蔵、
洋館が往時をほうふつとさせる。

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◇伊能忠敬旧宅 ・  佐原山車会館
日本ではじめて実測による全国地図を作る。
米の販売など富裕な伊能家に婿入りし、55歳を過ぎて
から全国測量を行う。その間に歩いた距離は3万5千キ
ロ、地球一周分にもなる。

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佐原の山車祭りは関東三大山車祭りの一つで熱気と迫
力がある・・・立派な山車を見ながら説明を受ける。

その会館前のバス停を16時54分に乗り東京駅北口迄
ノンストップ。
ドア・トゥー・ドア、まことに便利で早いのも更に嬉しい。

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あじさい祭り

高幡不動駅前にあるパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウは、
テレビの “チュボーですよ” で紹介される等、ちょっと有名
なスイーツのお店である。
モカ・エクレヤが好きでたまに買いに行く。ついでにデジカ
メもぶらさげて。

曇り日であったが、あじさい祭りで参道を行く人が、絶え間
ない。
結構きれいに咲き揃ったあじさいは、見応えがあり撮り応え
があって一時間程人の波と共に歩く。

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3万坪の山内にいろんな姿や色のあじさいが、咲きみだれ
る・・・こんな形容がピッタリの様子。
小道の傾斜に咲くやまあじさいは、楚々としてそれぞれが
精緻で、折からの梅雨空に生気を見せる。

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かたわらに立てられた名前は似て非、素人にはその差を
見分けるのが難しい。
その土地の名前が冠になったり、雅びな名前もあったり。

6月の曇天には、あじさいの豊かな色が良く映える。

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   ももばな  美方八重  すみだの花火
   七変化  みやまやえむらさき  白鳥
   くれない  紅てまり  くろひめあじさい



       

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街角探訪

日野市と云えば “新撰組”だが、歩いていると至るところで
「まちかど写真館 in ひの」と銘打って、,昭和の時代の懐か
しい写真が貼ってあるのを目にする。

S26年の日野町役場の写真は隔世の感がある。
この60年の日本の変遷は猛烈で、高度成長、列島改造、
バブルに湧き、バブルがはじけ、経済は一流、政治は二
流なんて云われた時代もあった。
現在日本の国債の発行高は急増し、これが破綻しないの
か、この少子高齢化時代に、戦々恐々、憂いおののき恐
いようである。

駅界隈の甲州街道には、意外に蔵が建つ。
傍にある図書館のただずまいもちょっとおしゃれ。

何年か前に、国道20号線が(日野バイパス 国立市~日
野市)全線4車線で開通し、この街道は車の交通量が減り
とても静かになったのが嬉しい。

何時も多摩川の河川敷から立飛橋を渡り、南立川へと歩く
ので現市役所がある高台の方は足が遠のく。

100613_0621171 どの辺りにあったのか?

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立飛橋で川面をのぞくが、川の水が意外に少ない。
そう云えば梅雨入りが遅く好天が続いていた。

この橋の上から西の山々を眺めるのが好きだが、春の山
はかすんでぼやける。

根川緑道の青いもみじがひと際美しく、葉っぱの形が初々
しく可愛げである。
緑道の両側の緑がいやがうえにも濃さを増す。

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夜明け そしてあじさいとバラ

Photo_6  “神明野鳥の森公園”
が遠からぬ距離にあるせい
か,小鳥のせわしない鳴き声
に ふと目を覚ます。
未だ5時前東の空が明るい。

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ベランダから思わずシャッターを切る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

素晴らしい香りに誘われて、こんな美しいバラの花を
見つける。
優しいふた色の花が密に咲いて、福郁とした香りが
辺りにただよう。(百万本のバラ)

今年は梅雨入りが遅れているようだが、これからあじ
さいの美しい季節がやって来る。
種類も形も色もさまざまに楽しませてくれる。
咲き始めの楚々としたあじさいが、色をつける。

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何時もの道を散歩しながら。shoe  camera       

 

 

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