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都内をバスで行く 

八王子・北野・豊田・多摩センターの順にお客をピックア
ップ、総勢 32名でバスは一路お台場へ。
私たちは、朝もゆっくり、9時40分に豊田から乗りこむ。

お台場にあるホテル グランパシフィックにてランチバイ
キング

その後、昨年10月に出来た羽田空港国際線ターミナ
へ。
成田空港との兼ね合いもあるのか、思ったよりずっと規
模が小さい。
将来、日本のハブ空港になるのでは??
1階が到着、2階が出発フロアー、3階からショップ&レ
ストラン、展望デッキなど。
江戸の町を模した店や食事処のある江戸小路が賑う。
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バスのなかから東京スカイツリーを右に左に見ながら、
言問橋で下車。
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目の前にそびえ立つスカイツリーはその高さ600mに
近い。

東京ドームのグランドいっぱいに世界らん展が広がる。
色とりどりに、華やかに、そして繊細で精緻、選ばれた
らんの花の競演。
精力的に丹精をこめた作者の顔と労した時間が伺える。
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日の出桟橋からお台場海浜公園まで30分のイルミネ
ションンクルーズ。 乗船は18時15分。
みなもに映る光のおびがまばゆい。
お台場に近づくと、光の点線で見えていたレインボーブ
リッジが大きく目の前に架かる。
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船内から窓越しに撮った写真は全部 没、三脚を持っ
て来ないのが悔やまれる。
デッキからと下船してから撮ったブレ写真が上である。

船内で売っている赤ワインとホットドッグを食べて一息
つく。
帰路もバスは豊田で降りる。 豊田から歩くつもりであ
ったが、shinabiさんと21時20分のバスに乗って帰宅。

変化に富んだ、新たな発見と楽しい一日を過ごす。lovely

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日帰りバスツアー

8時に「立川憩いの場」集合、暗い空から今にも雨が降り出
しそうな気配。rain    (2月17日)
八王子インターから西へ進み、大月で一般道へおりる。
笹子の“笹一酒造”でお酒の試飲。
勝沼の“ハーブ園”では、香りの王様「ローズゼラニューム」
の説明、そして、きれいに咲くランやシクラメンなどを鑑賞。
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再びバスに乗る頃は陽光が降り注ぐ。
恵林寺前の“信玄館”で昼食。
漬物店に寄り、美味しそうなキムチ等買ったがドッシリ重い。
次いで、トルマリン工場を見学、天然鉱石(トルマリン)がマ
イナスイオンを出すこと等々・・・効能をきく?
 
最終目的地昇仙峡に向かってバスは走る。bus
先日来の積雪で足元が滑ると云うことで渓谷には行かずバ
スの中から「覚円峰」を垣間見る。
昇仙峡のモミジはとても素晴らしく人出が凄いとお店の人が
云う。maple note

ここ昇仙峡で「美術館」へ。
藤城清治の影絵展は常設で、【山下清展】【竹久夢二展】
【うつみけいこ展】ほかが開催中との展示案内。
早速地下へおりると暗い館内は光とファンタジーの世界。
かなりの作品が並ぶ。
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「待てど 暮らせど 来ぬ人を 宵待ち草の やるせなさ」
竹久夢二と云えばこの歌が直ぐに想い浮かぶ。
文京区根津にある竹久夢二美術館は「谷根千」を往く人が
必ず立ち寄る魅力スポットである。
内海桂子の「どどいつ絵画」個性あふれる楽しい絵である。
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夕方5時から“ほうとう会館”で夕食。
帰路も順調にバスは走り21時前に帰宅する。

いや~アツアツの甘酒が身体の芯までしみておいしかっ
たこと。
酒粕が良いのと、大鍋で大量に作る所為かな?
お疲れ様でした。楽しい一日でした。happy01

以上、バスが走り出すまで行き先が分からなかった
ミステリーツアーの内容でした・・・。 w(゚o゚)w





      

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韓国ドラマ イ・サン

一年半にわたってNHK-BSで、韓国ドラマ 【イ・サン】 を放
映していたが、いよいよ最終回をむかえる。
毎週日曜日の21時からを楽しみにしていた。
★このほか、2010年6月からNHK-BShiで、金曜日の22
時から24時20分までノーカット・日本語字幕(70分×2)が
放映されている。tv
★3月27日からNHK総合TVで夜の11時からまた始まると
の予告。日本語吹き替え(60分) eye ear

李氏朝鮮22代国王である【イ・サン】を主人公とした物語で
ある。 生涯に10回以上反対勢力から暗殺未遂事件を起こ
される波乱の人生を送る。

身分の違う図画署の茶母(トファソのタモ  = 主に朝廷の行
事を絵で現す部署で下働きをする女性)との純愛。

朝廷内の誤った慣習を撤廃し、自身の理想とする改革を実
行、文武に優れた誉高い聖君として歴史に残る・・・。

この【イサン】ではじめて韓国ドラマに出会ったが、多勢の人
がその虜になるのが良く分かる。
とにかく面白く、そして胸に迫り次回が待たれるのである。

note 此の挿入歌は“約束”である。
そのシーンによって全編に流れる音楽がとても良い。note

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日、いつもと違う道を歩いて 発見する。
栄町から谷地川(一級河川)に沿って上流へと進む。
流れる水は汚れて少ないのが気になる。

写真は水車と多摩川の水をとりいれた日野用水である。
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郷土の森 梅まつり &法事

そう、あれから16年も経ったのか~
母の17回忌を迎え、いろんな想いがかけ巡る。
駆け足で過ぎ去った歳月、まわりも自身の身辺も大きく
変わった。何よりも年をとったとの実感が迫る。

多磨霊園から鶴川街道を一路進む。京王相模線の「若
葉台」を経て小田急多摩線「はるひ野」まで、久しぶりで
車の運転をする。car
カーナビがないので事前に調べて行ったので、緊張はし
たが無事辿り着く。confident
この辺は馴染みのないところだが静かな良い街だ。

【リストランテ アベーテ はるひ野店
食事会。
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緑豊かな落ち着いた一軒家でお洒落なお店である。
ゆっくりと流れる時間の中で、旬の魚介のカルパッチョや
ソテー、牛ヒレの備長炭焼き、ホウレンソウ入りのニョッキ
等、美味しくいただく。

  Kouhakulines

乾燥した日々が続く。足元は土埃が舞うが、見上げる空
は真っ青で気持ち良い。
府中【郷土の森 梅まつり
未だ二分咲きか三分咲きだが、約六十種、千百本の梅の
木があると云う。
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およそ100本のロウバイの小径を歩く。この花はもう終
りと思いきや未だ盛んである。
写真は「マンゲツロウバイ」と云う。
ソシンロウバイの変種、黄色も鮮やか、花は丸みを帯び
ていて、その名のように満月を思いおこす。

梅の花が咲けば春の訪れを実感し気持も和む。 (o^-^o)

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