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花いっぱいの昭和記念公園

4月22日、再び「昭和記念公園」に出かける。 shoe
爽やかで心地よい春の午後、デジカメ片手に多摩川の
河川敷を歩く。
川面から陽炎がたち、土手に黄色いたんぽぽが咲きみ
だれ春爛漫の風情である。

昨日でも明日でもない、まさに今日が見頃のチューリッ
プ・・・
色分け或いは種類分けされ整然と並んで咲き誇る。
これもチューリップなの? と聞くほど品種が多く、カラフ
ルで多彩である。
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葉桜の下は花びらが積もり絨毯を敷いたようである。
トンボの湿地ではたくさんの「おたまじゃくし」が黒々と群
れをなす。
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園内は華やかで香ぐわしく季節の花で溢れる。
チューリップ・アイスランドポピー・ネモフィラ・芝桜・菜の
花など、絵具のパレット以上に色とりどり。
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気持ちよく胸いっぱいに深呼吸をする。

冬場おおぜいの人が入って、至る所で養生をしている
からこそ、この素晴らしく広い園内が息づいて、老若男
女、ワンちゃん迄、リピーターが絶えないわけである。

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東京スカイツリー & 千鳥ケ淵

浅草公会堂へ「市川亀冶郎と劇団若獅子」の春の公演
を観に行く。(4月16日)
春爛漫、薄手のコートの下は半そでである。

◎ 一本刀土俵入り
◎ 舞踊  保名(やすな) 
◎ 殺陣  田村
演目は歌舞伎や新国劇、そして大衆演劇と大勢の人に
愛されてきた「一本刀土俵入り」  この中のお蔦の役と、
保名のおどりを亀冶郎が、殺陣田村を若獅子と亀冶郎
のコラボで11時から2時で終演。

始まって直ぐ、グラグラと結構大きな揺れを体感。w(゚o゚)w
茨城を震源とする震度5強、この辺は震度4と云う。

この震災で公演を中止にすべきか考えたが、この自粛ム
ードは、却って2次災害になってしまう。
この時期だからこそやるべきと・・・亀冶郎の挨拶がある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

春の日差しのなか、業平橋のたもとまで歩く。ここから1,2
分で東京スカイツリーの足元、工事現場である。
3月18日午後1時34分に高さ634mに到達したそうだ。
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ツリーの真下では、いくら見上げても全容は難しい。
左下のツリーの写真で、左中ほどと右上に見える豆つぶ
は工事用クレーン車。
傍に新しくいくつかのビルを建てている。
このツリー、2012年の春に完成予定と云うが周辺もすっ
かり変わることであろう。
ミラーにツリーが写っている。それを撮るわたしも写って居
たり。sign02

駒形橋にあるお気に入りの蕎麦上人そばしょうにん)で美
味しいおそばを食べる。
季節のおそば「さくらぎり」・・・ ほんのりさくら色、ほんのり
さくらの香りがして冷たいつけそばである。

蕎麦湯の容れ物が桜革細工で、かなりの年代物。
お店の格がわかろうと云うもの。

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戸籍謄本をとりにJR市ヶ谷駅で降りて、千代田区役所へ
行く。(4月11日)
千鳥ケ淵と北の丸公園のさくらがちょうど見頃。
皇居のお堀一面がハラハラ散る櫻の花びらで、うすいピ
ンクに染まる。
お天気も上々、ボートを漕ぐ人たちが春景色に賑わいを
添える。 
東京の桜は終り、今は八重桜が盛りのようである。
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春の昭和記念公園

さくら・菜の花・チューリップ・ムスカリ等きれいに咲き
揃って今が見頃 ? ・・・
こんな確信のもと、満を持して「昭和記念公園」に出か
けたのが4月6日である。

さくらは二三分咲き、色とりどりに咲くチューリップの花
は未だしの感、今年は3月に入って寒かったせいか?

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残堀川に水はない。でも川沿いに咲く寒緋桜の濃いピ
ンクが春を告げる。

「やなぎ」かしら?と話していたのだが、その新芽の鮮
やかな萌黄色が風にそよいで、ひときわ目をひく。
やなぎといえば枝垂れ柳と思うが、その種類は多いそ
うで、高い樹もあるようだ。

青く群生したムスカリは美しく、ヒヤシンスに似てぶどう
に似て、その名のとおり「グレープヒヤシンス」とも呼ぶ
そうだ。 なるほど合点(がってん)!

とんぼの湿地に「やご」はいないかと探してみる。
春になると卵から幼虫のやごにかえる時期なのだがま
だなのか? 残念ながら見当たらない。 sweat01
浅い池なのだが対面の木々が水面に映り、その陰に何
かいそうな。sign02   こんな期待は淡い郷愁なのか~~。

真っ赤で鮮やかなチューリップは「バイキング」と云って
今が見頃で美しい。
いたる所で目につくのが黄色と白のらっぱ水仙である。

途中から立川口までガタゴトとパークトレーンに乗る。
お客さんは10数人と少なくガラガラ電車が園内を走る。
頬をなでる爽やかな春風が心地よい。

昼食は伊勢丹の脇にある、イタメシ「サヴィニ」へ。
はまぐりにホタテに菜の花入りの季節のスパゲティを
頼む。 (v^ー゜)ヤッタネ!
具材がしっかりたっぷり入っているのが嬉しい。

お茶をしながら、たわいないお喋りをしている中に時
間が経っていく。

後日出直してこの春を満喫するようだ。note

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台湾旅行 その3

台北の花博会場はとてつもなく広大で、だから人気館
を選んで観ようと思うと、その展示会場は長蛇の列が
続く。

ハイテクを駆使した花博って~  肝いりであることには
間違いない。sign02

競艶館・夢想館・有名人館・未来館・文化館等々の展示
会場がある。
花のトンネル、花の虹、花の絨毯、そして世界の庭園エ
リアを観ながら、かなりの距離を歩く。
オランダ、オーマン王国、ヴェトナム、タイ等の庭を観る。
日本庭園は観そびれてしまう。
2010年の11月からこの4月までの開催期間である。
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午後、世界4大博物館の一つと云われる「故宮博物院
に行く。
美術品など60万点以上の展示、どの部屋もゆったり広
く、2日位かけて観る人もいるそうだから、かいつまんで
観るのは難しい。
主に素人目にも見易い陶器と書を観る。
日本語の解説員がいれば、もっと興味が持てるのに・・・

国民党の蒋介石が共産党との内戦に敗れ、台湾に逃れ
る時に故宮博物院(北京)から精選して運び出されたもの
が、主に展示されていると云う。
以前、北京の故宮博物院にも行ったがその規模において
格段の差である。
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今、台湾は何処へ行っても、中国からの観光客が多い。
そしてこの民族はところかまわずよく喋り、賑やかな集団
なので直ぐに目をひく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

すっかり春めいて来た。桜前線も北上して来ている。
通りすがりの公園にも何時のまにか春の花々が咲き、
花いろの美しさに見とれる。
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