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韓国旅行 その1

韓国ソウルの緯度は日本の仙台とほぼ同じと云う。
季節の訪れは少し遅く、薄い上着が要るようだ。
韓国は、九州位の広さで人口は四千万ときく。

ホテルはソウル広場に面しソウルの市役所が目の前。
徳寿宮のある大漢門は、ホテルの窓から望める。
こんな街のまんなかだが、この辺りはソウルでも屈指
の散策路と云う。
ソウル市内には朝鮮王朝の歴史が残る宮殿あとが数
多くある。
どの宮殿も重厚で立派で華やかで、その歴史は日本
との関係も深く見逃せない。
秀吉時代の遺恨も含め、近くて遠い国が近くて近くな
って来たような?  とにかく日本人観光客が多い。

110518_1720532 20110518_4 20110518(徳寿宮) 

ソウルの街は賑やかで、凄い活気がみなぎっている。
その街を歩きながら近くの大衆食堂で、焼き肉とブル
コギと冷麺を。
食卓には、いろんなキムチが並ぶ。
つくづく思うのは、日本食は低カロリーであると。

110519_0732052 20110518_3

今は朝が早く道路は空いているが、この街の渋滞
はとても凄い。
明日は水原の華城(韓国ドラマのイサンが築城)へ
行く。 happy01

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和布でほうずき

風薫る5月、気持ちの良い天気である。 (゚ー゚) (5/16)

【ジャーマンアイリス命(イノチ)】と云うRMさんの家で食事
をはさみながら、つり雛のほうずきを作る。

むかごの炊き込み飯のおむすび、野菜たくさんのつけ
もの風サラダ、Wさんが焼いてきたブッタークーヘン等
々。 riceball

庭に咲くジャーマンアイリスを撮る。この花の撮影は難
しい。 大きくて立派で華やか過ぎて!
20110516 201105163
201105162_2  110516_140219_3 110516_135716_3

Polkadot_400b1 Polkadot_400b1_2 Polkadot_400b1_3  

半日がかりで作ったみんなの作品と、ブッタークーヘン
110516_151934 110516_141420   

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つり雛 オンパレード

ほのかに香る真白き「スズラン」を頂き、一気に食卓が
はなやぐ。heart03

近所にバラを売っている所ががあると聞き、散歩の足
をのばす。
広い庭先の一隅に小さくて無造作な屋根がかけてある。
その下に大きなバケツ一杯のバラの束、色とりどりで美
しく、かぐわしく。
それぞれに値段が付いていて傍にお金をいれる箱が置
いてある。
無人のひっそりしたバラ売り場である。
Furemu 110512_1357581

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

八王子そごう10階にある「カルチャーセンター」で、
「つり雛」を習い始めた。
3ヶ月の予定で月2~3回、どんな結果になるのやら?

そんな事とは知らずに、ご近所の家にはじめて伺って、
たくさんのつり雛を見せていただく。 (@_@;)
手作りの癒しのワンルームは、大型のパッチワークが
全面に掛けられている。
3LDKがワンルームになっているのか?、和室の間仕
切りになる特注の襖絵が素敵で、一幅の絵を見るよう
な・・・art
「こんな部屋作りもあるのか」と感心し居心地の良さに
コーヒーまでご馳走になる。

そしてたくさんのつり雛用の和布をいただく。
お仲間で分けても当分材料には事欠かないほど。
独特の柄や大正ロマンの模様が魅力的である。
20110514_2 Photo Photo_2

Photo_3  20110508
つり雛はたくさんの作品のなかからほんの一部である。
   

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塩船観音のつつじ

連休後半の5/4日、塩船観音のつつじを観に行く。
満開にはちょっと早いようにも思うが、お寺の四方の高
みには、色とりどりのつつじが咲き、素晴らしい景観で
ある。
家から1時間の距離なので、毎年GWの1日は必ずここ
へ来る。
Bokasi3 Bokasi Tutuji1
自然が残る「青梅」がこよなく好きである。
緑濃く、山が迫り、何処か遠くで鳥がなき、、空気が美味
しく・・・
ドライブを兼ねてピクニック気分でよく出かけていた。sweat01

行きは河辺駅からバスに乗ったが、帰りはのどかな道を
40分ほど歩く。
110504_145745 110504_145537
通りすがりの家々の広い庭先には、色とりどりの春の草
花が咲く。
この辺は立派な藤が多く、あちこちで見かける。

青梅せんべいは歯ごたえがあって素朴で美味しい。
かくれたこんなお店に大勢の人が立ち寄る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日RMさんの家にお邪魔してつり雛の鯉を作る。
下準備(パーツの裁断ほか)は出来ていたし、要所を
教わりながらも、あっと云う間に時間が過ぎてしまう。
布選びで表情がすっかり変わるし、目の位置でもっと
変わるようだ。
20110503  
つり雛はアイディアとセンスが勝負。
RMさんの師匠の作品は、すっきり仕上がっていて、
その差でとてもきれいに見える。

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新緑の百草園

百草園は近くて遠い。sign02
駅から徒歩10分と云うが、これが胸突き八丁の急坂
である。
「あと一息」の看板を横目に見ながら一息つく。

春先は梅で有名であるが、趣のある日本庭園は四季
折々の草花が咲く。
庭内はコジンマリしているのだが勾配がかなりきつい。

見晴らし台に登れば「東京スカイツリー」はこちら・・・
その方向は、はるけく見渡せるのだが、今日はうす曇
りでツリーは残念。
晴れていれば多摩の一隅からあのツリーを見ることが
出来るのか?
こんなに離れているのに634mのツリーはさすがに高
く、この地もかなり高いようだ。

何時の間にか、新緑がまぶしい季節である。
高台にあるこの庭の眺望は素晴らしく、風薫る5月を肌
で感じる。 (o^-^o)
20110431 20110430
201104292 1_2

Haru0002 絶えまないウグイスの鳴声を聞きながら、多
摩丘陵の散策コースを歩く。
ゆるやかな下り道で、人一人通らない静かな住宅街
である。
下りて来たところが「聖蹟桜ヶ丘の一の宮」であった。
万歩計は7000歩を示している。。 denim shoe

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