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つゆ・あじさい

夏場の厳しい電力事情を考えると、今からこの暑さで
は先が思いやられる。
6月24日の熊谷の気温が38、9度を観測したと云う。
それにしても未だ6月である。

真夏の太陽にあじさいは似合わない。
毎年高幡不動尊のあじさいを撮り続けているが、今年
もきれいである。
やまあじさいも多く咲き、それぞれに名前が付いていて
似て非である。

もみじの青がより青く、あたり一面の深い緑は色づく秋
の紅葉を思う。
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今日は夕方から、雨も降り一気に涼しくなる。

東日本大震災、福島原発など大災害の今、ゆるんだ
地盤に大雨などもってのほか、せめて自然はやさしく
接してて欲しい。

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知人から別のうさぎ(つり雛)の作り方を教えてもらう。
お昼になったので、出来上がりのサンプルを借りて家
で作ってみたが同じ様には出来ない。
布に余裕が出ないので、きれいにヒダがよらず仕上が
りがすっきりしない。
何回もやり直したが上手く出来ず、要点を教えてもら
うようだ。
Photo_4 右が師匠が作ったうさぎ。

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韓国旅行 最終回 & 季節の花

快適シーズンを選んで、3泊4日の韓国旅行であった。

三日目は、午前中南山公園(ソウルタワー)に行く。
海抜265mで都心の真ん中に位置する。
ソウルの象徴的な山で、頂上からの景色が良い。
今日はあいにくの曇り日である。
頂上からの夜景写真が、大きなパネルになっている
のでそれと共に。
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南大門市場は、アメ横と築地場外を一緒にしたような。
店の数の多さは尋常でない。横丁の隅から奥まで、ぎっ
しり店が詰まっている。そして、凄い活気でむせかえる。

トッポギは韓国のお餅を煮込んだもので、日本人はこれ
が好きである。
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昼食は参鶏湯(サムゲタン)の専門店。
並んで待ったうえに座敷に詰め込まれ、繁盛店とは
云え足の置き場に難儀する。

土用の丑にうなぎを食べるように、韓国では参鶏湯を
食べる。
まるごとの鶏に高麗ニンジン、もち米、ナツメ、ニンニ
ク・栗などをいれて煮込んだ夏のスタミナ・スープであ
る。私たちは二人で一羽を食べ分けた。
香ばしい鶏の丸焼きもみんなで食べ、美味しさと満腹
感でしっかりスタミナがついたようだ。

午後は、ユネスコ世界遺産にも登録され、朝鮮五大宮
殿の一つ昌徳宮へ。
約270年間、朝鮮の正宮として王が最も長く住んだ王
宮と云はれ、朝鮮時代の趣や生活様式が色濃く残って
いると云う。
日本の梨本の宮家から最後の王様に嫁いだ「李方子
(マサコ)さん」もこの宮殿に住んでいた等・・・
一時間にわたり日本語ガイドの説明があり興味深い。

この宮殿の北側に、韓国有数の名園として知られる
がある。
このお庭も日本語ガイドつきでまわりたかったとみんな
残念がるが時間がない。
ちなみに、朝鮮王朝は500年の長きにわたって続いた
とある。
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夕食は、カルビと揚げたニンニクをちしゃの葉などで包
み、さいげんなく食べる。

折からライトアップ中の景福宮に寄りホテルに帰る。
すっかりお世話になったレンタカーとドライバーは、今
夜でお別れ。

帰国の日の午前中ソウルの中心を流れる小さな川、
清渓川を歩く。この川は漢江に合流する。
川の横壁には図画署で描く記録画のような?ものが、
並ぶ。sign02
帰りは地下鉄に乗ってホテルまで。
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漢江には沢山の橋が架かり、川向こうは高層マンショ
ンが林立している。
これぞ、まさに韓国の繁栄をものがたっている。


 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*


近くの公園のユリが今を盛りに美しい。

マンションの階段下には、アジサイが色づき、見上げ
れば梅雨空が鈍く季節を感じる。

つり雛のウサギを一つ教わり、二つ作り三つ作り、布
地とシッポの色を変えて四つ五つと作る。
ウサギの顔は小さいほうがより可愛いとわかる。
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韓国旅行 その3

民俗村で昼食のあと、韓国最大規模のテーマパーク
エバーランドリゾート」へ。
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園内には動物園(アフリカ園など)もあるようだが、広
過ぎてごく一部をまわる。
どのテーマパークも大勢並んで混みあう。
絶叫マシンも多く、中高生や若者がほとんどで、私た
ちは、遊覧車で眼下の景色をゆったり眺める。
やはりディズニーランドには及ばないようだ。

夕食まで1時間ほど時間があるので、南山韓屋村
行く。
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ここは、南山タワー(ソウルタワー)が望める一画で、ソ
ウル市内に残っていた伝統家屋(韓屋)、貴族の両班
屋敷から庶民の家までこの地に移転し、公園になって
いる。

今夜はコリアハウスで、韓定食を賞味、伝統芸術公
演を鑑賞する。
コリアハウスの建物は格式があって魅力的である。
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韓定食は略式の宮廷料理で、たくさんの種類の料理
が小皿に盛られ食卓をいろどる。 今時の贅沢さは無
いような。
それぞれに珍しく美味しい。

食後劇場に移る。 世界文化遺産に登録され、なお国
家指定の重要無形文化財であるパンソリと云う唄を
聴く。 独特の声の出し方、節回しは努力の賜であろ
う。  (^-^;
韓国民族舞踊扇子舞太鼓の大合奏等々民族楽
器の笛や琴の奏でる音いろは、どこか哀調を帯び心
に沁みる。
これら伝統芸能は華やかな一面、とても哀しく慟哭す
ら覚える、そんな魔力があるようだ。
得がたく素晴らしい夜を過ごす。

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西立川まで行ったので、昭和記念公園にシャーレーポ
ピーが咲いているのではと、足を伸ばす。
ポピーは時が過ぎ、この時期は端境期のようで、園内
は少しさびしい。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この頃いささか、つり雛作りに凝っている?
知人の作品のなかから、可愛いうさぎを作ることに・・・
と云うことでブログ友だちが来宅。
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お借りしたサンプルを見ながら左の2体は私が作る。

持って来ていただいた美しいランに14個の蕾がつい
ている。
これが今にも咲き出しそうにふくらんできた。 (o^-^o)

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韓国旅行 その2 (5/19日)

朝食は、何時行っても混んでいると云う、近くのおかゆ
の専門店に行く。
干鱈で出汁をとったおかゆは何杯もお変わりをする。
キムチほか副菜も多くお腹にやさしく栄養満点。

ワンボックスのレンタカーにて9時半ホテルを出発、約
1時間で水原華城へ着く。bus
この車はバス専用レーンを走ることが出来、他の車の
渋滞をしり目に目的地へひた走る。

世界遺産華城の土地は広大で、その塀は何処までも
果てしなく続く。(総面積は東京ドーム28個分、城壁の
全長は57km)
第22代正祖「イ・サン」が精根をかたむけ、困難にうち
克ち、万感のおもいで築城した城である。
そしてまた新しい西洋の技術を取り入れた城でもある。
往時をしのび、韓国ドラマ「イ・サ」を思い感無量で見学
する。 (*゚ー゚*)
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そして、韓国へ来れば誰もが訪れる韓国民俗村へ。
朝鮮半島に古くから息づく生活様式や伝統文化を観
たり体験したり出来る。
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貴族である両班(リャンバン)の屋敷や庶民の農家など
興味深い。
農耕具や束ねた漢方薬が壁にかかる素朴な暮らし
が目に浮かぶ。
煮えたぎる大きなカマドの前に腰をおろし、この漢方
薬のお茶で一休み。

昼食はこの中の出店でチジミに冷麺ほか、何を食べ
ても美味しい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


越後当間高源
に28万株95品種のジャーマンアイ
リスが目的のバスツアーにのる。(5/30)
この日は台風模様の雨が残る。

バスに乗ってはじめて、添乗員が堂々とご託宣。sign03
「ジャーマンアイリスは1本も咲いていません
あいた口がふさがらないとはこの事。
今年は2週間も先になるそうだ。
こればかりはシカタナイカ。 sad

と云うことで、根小屋にシバザクラを観に行く。
しかしこれは花の盛りを過ぎていた。

ここは「魚沼産のコシヒカリ」の本場である。
水を張った田んぼには、田植えが終わった早苗が揃う。

雨上がりの車窓から青い景色を撮る。

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