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涼しすぎる !

連日の酷暑から一転してこの涼しさ、いささかとまどい
を覚える。

「熱闘甲子園」そのままに、追いつ追われつ毎日TVに
くぎ付け、どこを応援すると云うわけではないが、逆転
また逆転で目が離せない。
私は高らかに歌い上げる高校校歌が好きである。曲は
変わり映えしないが歌詞は強くはつらつと清い。
この西東京の地元日大三校が優勝した。flag
ずば抜けて強く完勝である。
高校野球が終れば、夏も峠を越しせみのなき声も弱く
小さい。

熱烈な巨人ファンであるが、今年はずっと下位を低迷し
ていて何となくTVから遠ざかる。
ところが、ここへ来て二位に浮上、首位ヤクルトとの三連
戦にこれまた目が離せない。baseball


昨日は地元のお祭りであった。かろうじて雨は止んでいる
が空はあやしい。
やぐらの提灯に灯りがともり会場も少しづつ盛り上がって
来たが、未だ明るい。

今は担ぐ子供がいないのでとやぐらの脇にお神輿が置か
れる。小さいがなかなか立派で重そうである。
8時過ぎ、盆踊りが盛んになったら写真を撮ろうと一旦家
に帰る。がその頃にはしっかり雨が降り出す。
遠くに聞こえるお祭りの音頭も静まっている気配。

以前に各戸に配ってあった籤けんの当選発表が近くの公
民館ではじまったようである。
「4等があたりました」と云って持ってきていただいたのが、
はじめて見る電動歯ブラシである。

お祭りの運営委員のご苦労も水泡に帰す。
久々の雨にせっかく楽しみにしていた子供も大人?も残念。

暑さもこれで峠をこすのであろうがこのまま終るのも~~?
少しさびしく・・・勝手な言い分である。
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厳しい残暑!

去年も猛暑であったが、連日のこの暑さはそれ以上に
思われる。
東南アジアは果物の宝庫である。今その果物が千葉県
で作っている・・・こんなニュースを聞く。
確実に「地球温暖化」が進んでいる事実が恐い。

夕方から近くの公園で花を撮り、夏の夕焼けを眺め、ひ
ぐらしの鳴く多摩平の森を抜け、豊田駅へと1時間ほど
歩く。shoe
カンカン照りの太陽こそないが、もわっと暑い空気がまと
わりつく。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

新盆の仏前にとカサブランカを沢山いただく。
次々と花が開き部屋のなかがかぐわしい。花を一輪ガラ
ス鉢に浮かべてテーブルに置く。

夜の7時頃、近くの陸橋の下に「からすうり」の花が咲い
ていると、知人から親切な電話を頂く。直ぐカメラを持って
走る。
近くで撮ろうと、閉じられているフェンスを抜け、滑る斜
面を必至で下りて上って近寄ってみる。
暗い斜面に白い「からすうり」が結構咲いている。
望遠が効くほど良いカメラでもなく、若い彼女が足を伸
ばし手を伸ばして採ってくれるのを必至で掴み、また恐
い思いをしながら、フェンスを抜ける。

ネットで調べると、“8月から9月に陽が沈むと咲く。
花先のひげが長く放射状に伸び、夕方から朝まで咲く
夜の花” とある。
花だけではと葉っぱも採ってくれたので、白いお皿に
おいてみたが、残念ながら、いくら伸ばしても五弁の先
のヒゲに勢いがない。
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手芸とお喋りと  映画

朝4時半ごろ、小鳥のなき声で一瞬目を覚まし、せみの
なく喧騒で午睡の目をさます。(;ω;)

今日は11回目のひのよさこい祭、R・Mさん、Sさんら
と待ち合わせていたが、降雨のため断念した。(7/31)
交通制限がかかり、その混雑と熱狂は雨など・・・ なん
のその。sign03
そんな勢いであったような。

「午後、集会場を借りたので手芸やお喋りなど如何?」
とお誘いを受けた。
それぞれに、やりかけの作品を持って集まる。

●クレージーキルトの大きな作品、気の遠くなるような細
かい作業、こんな見栄えの良いものをタペストリーにした
ら・・・と尊敬の念を抱く。
●組木絵も見せていただく。「これらは全然着色してなく
自然の色なの」・・・これまた凄い。
●傘の一つ一つがそれぞれ素晴らしい絵になっている、
美しいアップリケを見ながらそのセンスの良さに感服。
●高度な折り紙など、鶴さえまともに折れないのに・・・

私は何人かと一緒に、つり雛の師匠に猫とひまわり
教わる。
着なくなった黒のTシャツ(ジャージーが良い)に百円均
一の洗濯ばさみを入れ込んで、写真や絵ハガキ立てに。
猫の首や尻尾につけるリボンの色や太さにによって、い
かようにも。
ヒマワリはシャツや鞄に付ければ、素朴でおしゃれ。
3時になり、皆さん持ち込みのお菓子などでいっぷくす
る。9人も集まったのには、びっくり、(@_@;)
手芸人口のすそ野は広く多様である。
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Photo_4 Photo_5


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日亡くなった原田芳雄 の遺作「大鹿村騒動記」の映
画を観る。(8/6)
長野県下伊那郡に大鹿村は実在し、300年続く伝統歌
舞伎も現存する。
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南アルプスの山間に在り、北海道美瑛などと共に、日本
で一番美しい村と云う。

たんぼを耕し、野菜を作り、鹿を撃って、歌舞伎をやって
きた。
こんなストーリーであるが、人情悲喜こもごも可笑しくてち
ょっぴり悲しい。

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