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昨日・今日 雑感

夏が過ぎ秋が過ぎて冬が来る。
年をとると、駆け足で過ぎ去る日々が愛おしい。

この素敵なクリスマスリースは、近所に住むつり雛師
匠のHさんが作ったものである。
なんでも手作り、その心がけが私にはとうてい真似の
出来ないすご業である。

リースを玄関に飾ることで魔除けの意味が含まれてい
ると云う。
日本で節分にいわしの頭と柊を玄関に飾るのと由来が
似ている。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カルチャー八王子の文化祭の折(11/5)沢山のコサー 
ジュの作品をを見て一日体験を申し込む。
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左上は当日即売会で買った革のコサージュである。

左下は体験教室で、2時間で私が作った「まきバラのコ
サージュ」。
淡い黄色の花弁はバイヤス布を二つ折にしてぐし縫い
でギャザーを作り、バラの花状にまきあげて行く。
まさに初心者用で易しい。

この美しいバラの花束は勿論本物で、バラとユリを作っ
ている花農家が近い。
中央高速の下にある温室で作っており、年間2か月ぐら
い花の途絶える時期があると聞く。
お店で買うバラと違って花もちが長い。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

御近所に、手芸をなさる方がこんなに沢山いらっしゃると
は驚きである。
時々寄せて貰って、お茶をのんだりお喋りをしたり、また
教えていただいたりする。
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手芸の領域はたくさんあり、そして玄人の域であるのに
びっくりする。(@_@;)

最近、韓流ドラマにはまっている?と話したら、「チャング
ムの誓い」を全巻ゲット。(お借りした)
早速ブルーレィで再生、56話まで楽しみである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

例年の11月末に比べて今年はとても暖かい。
昨日26日は10月の陽気で高幡不動尊まで歩くのには
最高の天気。

高尾山のモミジは終りと聞いていたのだが、ここはいま
だしの感。
入り口のポスターに高幡不動尊のもみじまつりは11月
30日までと書いてあったが?? 
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横浜ぶらり & 皇帝ダリア

風は少し冷たいが抜けるような青空の好天に恵まれ、気
のおけない友人5人で横浜へ行く。
RMさんが横浜中華街の昼食クーポンを買ったのがきっ
かけで、みんなで楽しい一日を過ごす。

石川町で下車、早くもXmas飾りの元町へ行く。
伴侶はこの街が特別好きだった~~sweat02
ウインドショッピングをしながら中華街へ向かう。

中華街は東西南北の門に囲まれている。私たちは南門
(朱雀門)から入り、媽祖廟(天皇后)の前を通る。
この媽祖廟は様々な災いを祓う神として多くの人々の信
仰を集める。
横浜以外の中華街にもあるのでは? たしか台湾にもあ
ったように思う。

この街は大小様々の中華料理店が、表通りから横丁か
ら露地へと沢山ひしめきあって壮観である。

目的の店を見つける。八品のコースを皆で取り分けなが
ら楽しく美味しくいただく。
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近くにある朝陽門を抜ければ山下公園が直ぐ、この公園
は横浜で一番有名な公園である。
シーバスの乗船時間まで少し時間があり、公園のベンチ
に座りながら久々に輝く青い海を眺める。海には白いかも
めが並び、大きな「氷川丸」が係留されている。
噴水や像など海辺の公園は癒しの公園である。

船のデッキから対岸は「みなとみらい21」のビル群、赤レ
ンガ倉庫までは10分の乗船、いかにも古さを感じる倉庫
は歴史的建造物と肯ける。
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日の暮れがすっかり早くなってしまった。
そう遅からずの時間に帰宅、横浜は近いのである。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

すっくと伸びた皇帝ダリアは天空の青空に届かんばかり
である。 これは近くの「小構公園」に咲く。
今年は沢山の花をつけており、まだまだ楽しめそう。
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つり雛 オンパレード

20111105 11月5日,6日はカルチ
ャー教室の文化祭があり、 日頃の成果をご覧いただ
くというわけである! (於・八王子駅ビルNOW10階)
私は、上の写真のつり雛教室の受講生で約半年経つ。
体調不良で1か月も休み落ちこぼれ生徒の烙印・・・

あらゆるジャンルの講座が目白押しで、フラダンス等々
フロアで実演もあり賑やかである。
手工芸展は一つの部屋にまとまって展示。つり雛のコ
ーナーは一番奥であるが、愛らしく色彩豊か、直ぐ人目
をひく。

111105_1104161 111105_1045101  左の纏まったつり雛の中
にRさんの作品がある。Rさんは先輩で、もともと少し下
地がある上に家でどんどん先へ先へと予習・復習、まさ
に優等生である。
手毬など私は今回で2個目なのに彼女の作った数は百
個はくだらない。 (@_@;)
右の「鶴と手毬」が私たち仲間の出品作。

2011116 1  大先輩たちの作品にはこ
んなものもあり、ため息と共に「道遠し」の感を抱く。

近所に住むHさんもつり雛の大先輩。
文化祭に見えて刺激されたのか、昨夜遅くまでかかって
まとめたからと云って・・・電話がある。カメラを持って伺い
お茶をご馳走になりながら 写真を撮る。
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お茶を飲んだりお喋りをしている間に右の猫2匹×4人
分を手際良く裁断していただき持ち帰る。
出品展のなかにも同じようなものがあった。w(゚o゚)w
つり雛仲間の皆さん、其のうち一緒に作りましょう。

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江戸と食と再現料理

皇居がまだ徳川将軍家の居城であった江戸時代。

人口100万を超えた江戸の町は華やかな文化に彩ら
れ、握りずしや天ぷらなど日本の伝統料理の多くが生
み出された、と云われる。

水を汲み、火をおこし、自然のエネルギーを上手に使っ
て食べ物や物を大切にする暮らしが、ついこの間まであ
ったような気がする。
便利になったはずの今の暮らしには無駄がいっぱいと
云うのが実感。

江戸時代中期になると、庶民の間でも花見や芝居、相
撲見物などの娯楽が盛んになって来る。
それにつれて、携行食としてのお弁当に楽しみの要素が
加わり、お花見弁当や幕の内弁当など、趣向を凝らした
行楽弁当が作られるようになる。
また行楽弁当は庶民にとっては、ちょっと特別なハレの食
事であったようだ。
111029_1637371 この講演を聴きながら、参考資料に
しっかりノートする。まことにPC教室以来久しぶりに勉学
をしたようだ?

講演後、食堂に移動して昼食に「江戸行楽重」をいただく。

説明の図解と全く同じ内容であるが、ご飯はタコ飯ではな
く季節のサツマイモご飯である。
うっかり忘れ二箸、三箸口に入れてから、”あっ 写真”と
気がつく。
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現在は氾濫しているが、この頃すでに料理指南書とか料
理本があったそうだ。
一品ごとに手の込んだ料理で、何より見た目が良い。
味付けには、お菓子以外お砂糖はほとんど使用せず、素
材の味を大切にする。
胡椒、山しょ、わさび、唐辛子、柚子、ねぎ、おろし大根など
香辛料を多用して美味しさを工夫。
今では、キュウリ、茄子、トマトなど一年中あるが、旬のもの
を季節を感じながら料理したようだ。
味は淡くうま味があり、贅沢の一語に尽きる。delicious

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