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東京スカイツリー 他

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私が住むマンションの5階の知人から、このツリーを写
生した絵はがきで寒中見舞いをいただく。(左
)
ベランダから東南方向に東京スカイツリーが見えるとの
こと。
墨田区の業平橋にそびえるツリーが、この遠く離れた日
野から見えるとは、ちょっと嬉しい話である。

さすが634mの高さを誇る世界一のツリー、そして日野
坂と云う坂上に建ち、しかも5階からの眺めである。fuji
右は写生した水彩画の絵ハガキをセピア色に加工した
ものと、去年の4月11日に駒形橋から撮ったもの。
そう云えば百草園の高みに「東京スカイツリー  ビューポ
イント」と記してあった。
その日はあいにく曇っていて見えなかった記憶がある。


このツリーの最寄駅は東武伊勢崎線の業平橋駅だが、
とうきょうスカイツリー駅と改名すると云う。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

先日、表参道のダイヤモンドホール(結婚式場)の地階
で、学生時代の旧友と何年ぶりで昼食を共にした。
食事はイタ飯のバイキング。
何時の時代にも、結婚式場は華やかで良いものだ。happy01

ばらの花とユリの花をいただいたが、暖房のきいた部
屋では花もちが悪い。
水のなかに入れる延命剤は実に有効である。

高幡不動尊まで歩いたが、交通整理も出てお正月の
三が日に劣らず参拝客が多い。
今日28日は不動明王の縁日、この日に詣でると1年
間無病息災と昔聞いたような。sign02
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キルト展(東京ドーム)

  「東京国際キルトフェスティバル」 布と針と糸の祭典
が東京ドームで開催中。

出品点数が多く大作ばかりが広い会場を埋め、人の波
が場内を熱くし、一塁側スタンドや三塁側ベンチも外野も
一つの大会場となって作品が展示される。

素晴らしいアイディアと技術、そしてその集中力に圧倒さ
れ、とにかく凄いの一言で感動とため息で見つめる。
カメラを構えると、その前を人が歩いたり立ちどまったり、
なかなかシャッターチャンスがつかめない。

東日本大震災で絆のテーマも多く、有名人のチャリティオ
ークションなど、ショップも賑やかで大勢がひしめく。
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ちなみに、2012年の作品テーマは「三角・四角」
沢山の写真の整理がつかず苦労する。 o(;△;)o

    ..:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

からからに乾燥していたので一降り切望したが、この雪
には難儀する。(1/24日)
慣れない都会ではちょっとした雪にも往生するが、今冬
は寒いように思う 。 今朝ベランダから甲州街道を撮る。
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年初 三題

気持ち良く晴れ渡る日々が続き、空気はからからに乾
燥する。

気の置けない人たちと昼間から「福生のビール小屋」へ。
ここは「多満自慢」の醸造元が作りたての地ビールを飲
ませるお店である。
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白い蔵に囲まれた広大な敷地は、長い歴史を感じる魅
力ある佇まいである。

また訪れて、時間をかけてゆっくりこの庭を散策してみ
たい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

義母の祥月命日のこの日、墓参の帰り大手町の逓信
総合博物館「ていぱーく」へ。

特別展「宮廷衣装の美~切手で旅する雅の世界~」
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切手と衣装で探る日本の文様「謎解き展」でそれぞれ
に鶴、鳳凰(ホウオウ)、鸚鵡(オウム)、尾長鳥、鴛鴦(オシ
ドリ)など絵の判を捺して記念品をゲット。

豪華で精緻で贅を尽くした染色や刺繍、これが日本の
伝統美、雅と云うのだろう。

それにしても、あれだけの重ね着はさぞ重かろう。
昔のやんごとなき人たちは、これが当たり前だとすると
この重量は大変なものだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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5cm四方の折り紙5枚で五弁の花が一輪出来る。
色とりどりの折り紙を折り、これは18輪の花束である。
もっと沢山作って大きな花束にすれば、より華やいで見
える。これは師匠の弁。
以外に易しく作り甲斐がある。またご一緒しますか?
(o^-^o)

 

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こいつは春から縁起がいいワイ!

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あけましたおめでとうございます


地元の神社「日野の鎮守」八坂神社へ初詣
日野市内には40あまりの神社仏閣があると云う。
年を重ねれば祈願するのは健康だが、日々ゆるりと過ご
せればと願っている。

道すがら珍しく獅子舞に出会う。獅子舞など何年もみたこ
とがないので、少し後をついて歩く。
正月行事の獅子舞は、幸せを招いたり厄病を祓ったりと
縁起ものだ。
今年は良い年であるような!
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元旦の分厚い新聞や広告のなかに「1月のさんぽみち」と
云う小冊子をみつけ、市内の地蔵めぐりをする。
東の地蔵(福地蔵尊)と西の地蔵(坂下地蔵尊)は、はじめ
て耳にする。
冬晴れのなか、ひなびた裏道をたどりながら、これが旧甲
州街道なのかと知る。
いつ頃作られたのか素朴で可愛く懐かしく、見過ごしてしま
いそうなただずまい。

平成のお地蔵さまと記してある「けんころ地蔵」は木の香も
新しく直近に作られたもの。

それにしても日野宿の裏道は用水がどこまでも続き、流れ
もきれい。
昔は、たんぼが連なり米どころであったことが伺える。
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探し歩きながらこんなものも見つける。
立川南口に通じる大きな道路の一段下がった片隅に立つ。
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お地蔵さまめぐりの所用時間は2時間半位だったが、日野
宿とか日野本陣など昔の宿場町の面影が色濃く残り、楽し
いさんぽみちであった。 shoe

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