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横須賀美術館へ行く

陽気は暖かいが残念ながら曇り日、品川から京急に乗
り換え「馬堀海岸駅」下車、観音崎岬行きのバスで「横
須賀美術館」へ行く。
バスの外は、家々の間から海が見えたり隠れたり。
しかしながら今日は空も海もどんより灰色。
美術館は塩害に耐えるため外観はガラスで覆われてお
り低層階ですっきりおしゃれ。その分地階も展覧会場に
なっている。
ここで、「正岡子規と美術展」を開催中。
去年の暮のNHKドラマ「坂の上の雲」でお馴染である。
子規は俳句や短歌のほか、楚々とした味わい深い俳画
や自画像など写生画も巧み。

今度、谷根千を歩きながら東京根岸の「子規庵」に是非
寄ってみたい。
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午後2時すぎ、「河津ざくらと菜の花」を見るため、三浦
海岸駅で降りるが今年は開花が遅くがっかり。
例年になく異常な寒さと乾燥のため梅の花も未だしの
ニュースを聞く。実感である。
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帰りの車内アナウンスで次駅は川崎と聞き、ほとんど衝
動的に降りる。
そうだ、川崎から立川まで南武線で帰ろうと。

川崎のこの賑やかさは、一体なに? 辺り一帯B級グル
メ、右も左も前も後ろも居酒屋の入ったビルばかり。
「鳥鉄」と云う店に入り焼き鳥を食べながら一杯飲む。
駅まで戻り義妹は品川へ帰るのでここで別れる。

久しぶりに海を見る。  眺望はひらけないもののオゾン
一杯の空気を胸いっぱいに吸い込み、おおらかな解放
感にひたる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

左・・ Hさんは雛まつりが近づいたので、お人形さんの
     洋服を着物に着せ替えるためせっせと縫い上げ
    る。
中・・  手作りの豆雛をいただく。
右・・ 千代紙(折り紙)で三角錐と球体を作り、つるし飾
     りのパーツを折る。
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銀座でつり雛展

つり雛教室の先生の先生が、銀座・松屋で素敵な個展
を開く。
さすが、繊細で色彩豊か、丁寧な大作が並び非常に完
成度が高い。
グリーンやブルーで色合いを統一しすっきりまとめる・・・
そんなつるし飾りも目をひく。

感動のあまり言葉が出ないと云うのが、みんなの実感。
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昼食は銀座4丁目にある「中納言」と云う“えび尽くし”
のお店。
運ばれて来る料理をゆっくり味わいながら口福の時を、
また楽しい団欒の時を過ごす。
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帰りは4丁目和光の斜向かい日産銀座ギャラリー前
から四谷行きのバスに乗る。
車窓から皇居の堀端(さくらの名所)・国会議事堂・警
視庁・帝劇・国立劇場などを見る。

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近くのHさん宅にそれぞれやりかけの手芸品を持って
お邪魔し、大勢でお喋りをしながら手も動かす。

雛祭りの壁掛けを見せていただいたり、7,5cm四方の
きれいな千代紙3枚1組で三角錐を沢山作り、赤い紐
でつなぎ赤いウッドビーズで留めていく。
千代紙の素敵な柄が際立つ吊るし飾りを教わる。
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春まだあさき百草園

百草園は趣のある日本庭園で四季折々の草花が咲く。
最寄駅から距離は短いが急勾配の坂が立ちはだかり、
かなりの難所である。
ゆえに高幡不動駅からタクシーに乗る。
所用時間は10分で千円未満の料金で済む。

今日(立春)から「梅まつり」のはずが厳寒で開花が遅れ
ている。
沢山ある梅のなかからたった一本、真青な冬空により映
えて「八重寒紅(ヤエカンコウ)」が紅い花をつける。

例年二月の上旬にかけて太平洋側ではほとんどの地域
で梅が咲き始めるが、今年は4日時点で開花したのは松
山、高松、石垣島の三か所だけと云う。(新聞報道より)

代わって、蝋梅は梅とは違うそうだが今が盛りで透き通っ
た黄色の花がきれいである。
花のない時期に、 此処百草園では蝋梅が沢山咲いて和
ませる。

梅の名所ではあるが、うすむらさきの「ミツバツツジ」の咲
く頃は好んで足を運ぶ。shoe
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つり雛教室でこのまりを作っている。
干支の絵は貼り付けたが思うようにいかない。
最後に絵のまわりを金モールで囲む。不出来なものも
これを付けることによって、ボロかくしが出来ると多いに
期待しているのだが?

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