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手芸 

今年のゴールデンウイークは大型連休と云われるが、毎日が日
曜の私にはあまり関心がない。
でも世間が休みの時は、よりリラックス出来るものだ。

八重桜も終る頃、ハナミズキが一斉に咲きだす。
ピンクと白の華やいだ景色で一そう春を感じさせる。

私の住む街は用水が多く、水面には季節の移り変わりが見られる。
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つり雛教室の先生の先生の作品で、すべて極上である。
良いものを見るようにが、わが先生の口ぐせで、布選びからはじ
まり丁寧な仕事で特に色合わせは凝りに凝っている。

最近、折り紙(千代紙)にはまっている。
三角錐の集合体、花の六面体などを彩りよく作って繋げ、つるし
飾りを作る。

時々有志が集まり、お茶を飲んだり、お喋りしたり、自分の手仕事
を持ってきたりで、楽しい時間を過ごす。
そこで私は貪欲に教えを乞う。
みんなで折りばらを折る。これは複雑で考案者は福山工業高校。

ブログには載せないで~~素晴らしいパッチワークの大作等とて
も素人とは思えない。
手芸の巾の広さ、それぞれ持ちよった作品の出来栄えに目を見は
る。eye

新聞の中に広告がどさっと入って来て往生するが、この広告紙で
作った「蝶」がその美しい羽で今にも飛び出しそう。
10cmと6cm四方の大きさに裁断した2枚の紙で折り上げていく。
紙片の黄金比は5:3か4:3か、好き好きのようだ。

この蝶は友人のshinabiさんから教えてもらう。同じ仲間のKさんの
ご主人が蝶を追っかけて国内外を走りまわる。
曰く・・・蝶は一頭、二頭と数えるそうだ。一つ物識りになる。
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えっ! これが広告の紙で作ったの? w(゚o゚)w







 

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小さな手仕事屋さん&フラワーフェスティバル 

20120418_4_5あれからもう6年にもなるのでしょうか?
このブログを起ちあげていただいたmogさんが、現在
このお店のお手伝いをしている。
mogさんにお世話になった私達と、その輪が広がり総
勢5人で新しくオープンした「小さな手仕事屋さん」 に
伺う。

お店も可愛いが、看板通りの小さな手作り作品が所せましと並ぶ。
見ていても見飽きないものばかり。∑(=゚ω゚=;)
ちょうど開いていた羊毛教室も見せていただく。
小さいながらも隅ずみまで気配りの作品に感心する。
mogさんの石けん作りの集大成。ケーキかと見まがうばかり。
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     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


くもり空ながら絶好のお花見日和である。(4/20)
昭和記念公園のチューリップが見頃。 ムスカリの紺色が彩りを添え
その美しさを際立たせる。
これもチューリップ? 色も形も多様で黒いチューリップが目をうばう。
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淡い紫のムラサキハナナ(だいこんの花)が一面に群生しその優しさ
に包まれる。
芝ザクラ、アイスランドポピーなどまさに花盛り。
背筋を伸ばして深呼吸、爽快な気分で帰路につく。tulip  shoe
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桜と歩く日野の春

「桜と歩く日野の春」こんな見出しの小冊子を見ながら
さて何処へ行こうかと迷う 。
それほど市内には“桜道” cherryblossom が多い。

街の公園や校庭のさくらが今まさに満開、春たけなわ
である。

石田大橋から下流を眺めると、多摩川の土手に沿って
さくら並木が見渡せる。
浅川との合流地点まで約1キロと、日野で一番長いピン
クの帯が続く。
線路は続くよ何処までも。 否、 桜は続くよ何処までも。

多摩モノレール万願寺で下車、多摩川の方向へと斜め
に歩く。
多摩川の河川敷と平行して細めの道路があり、その道
路脇に根川が流れる。この川に沿ってさくらの木が枝を
伸ばし見事に花を咲かせる。 花と歩いて春うらら!

この日が一番のお花見日和であったのではと大満足。
(4/10)
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花の命は短くて・・・今日の冷たい雨がうらめしい.。(4/14)

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

公園にも春が来る。 tulip

この公園は友人等がボランティアで管理しているので
きれいに花が咲き出すと、共に嬉しい気持ちになる。
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咲いた咲いた さくらが咲いた

新聞コラム「編集手帳」より・・・  抜粋
◆青いコチョウランが咲いたと云う。
千葉大の三位正洋教授らと大阪の石原産業の共同研究
によって先頃、世界で初めて成功した。
桃色のコチョウランに、ツユクサの遺伝子の相性があっ
たようだ。  贈答用に珍重されるだろう。
◆「ブルーローズ」は、英語で「ありえない」との意味だが、
サントリーは青いバラを成功させた。二つの快挙はまぎれ
もない現実だ。
「実は、青のサクラも挑戦したけど失敗しましてね」と三位
教授は打ち明ける。
こちらは想像するだけで楽しい夢である。

昨日おとといの桜は咲き始めで, 初々しい。
蘆花公園駅下車(京王線)【世田谷文学館】へ行く。(4/6)
展示は、【都市から郊外へ 1930年代の東京】
ここ世田谷は1932年に誕生、緑ゆたかな農耕地帯と多
摩川流域の自然を残していたと云う。

このころ世田谷に住み活躍していた作家たち、 砧の撮影
所も出来る。
当時のカメラライカで撮った日常生活の写真や古い映画
のポスターなど、著しい時代の変遷と時の流れが心に沁
み感慨深い。
現在この辺りは道幅も広くゆったりした高級住宅地である。
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近ければ散歩の途中お茶を飲みに毎日通いたいような、洗
練された雰囲気の文学館である。
少なめの展示がちょうどよい。

その後、うらうらとした日和のなか蘆花恒春園まで歩く。
いまだしの咲き具合だったが今年はじめて観るさくら。
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多摩霊園に墓参。(4/7)
甲州街道を折れて、霊園に向かう道の両側は石屋が並
び、さくらのトンネルが続く。
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さくらと云えばピンク青のさくらが咲くって想像に難い。cherryblossom

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春を満喫

長かった冬も4月の声と共に一気に春めいて来た。
春の陽気に誘われて、思い立つように「京王フローラル
ガーデンアンジェ
に行く。
ここは京王多摩川駅に隣接しており、四季の花々が見事
に咲き揃う。
家から一時間足らずで行けるのが良い。

何年か前、春のバラの美しい季節にS先生の撮影会で行
ったところである。

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園内は色とりどりの花が美しく咲き、花園に舞い込んだ
思いである。

マグノリアってなあに?
フローラルガーデンの案内パンフを見てはじめて知る。
コブシやモクレンなどの花木の総称をマグノリアと云う
そうだ・・・
その種類の多さに、そして大樹もあることに驚く。
花の大きいキングローズなどはじめて見る。

水仙やクロッカスがちょうど盛りで色美しく、ほのかな水
仙の香がゆかしい。(さすが香水の原料!)

たいつりそう、カタクリの花、ヒアシンス、わたしの好きな
ネモフィラも。
クリスマスローズの色がこんなにたくさんあったとは?
花には総て細かく名前が記されている。
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1時半に家を出て帰宅したのが5時、心ゆたかに満足
の半日を過ごす。
そんなに広いわけではないが、しっかり歩きいささか疲
れる。(;ω;)

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