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手作り石けんに挑戦

小鳥のさえずりに、つかの間目を覚まし、閉じればまた睡魔が襲う。
野鳥の森公園が近いせいか、この時期睡眠不足のような。

先日「小さな手仕事やさん」でmogさん手作りの石けん3種をゲット。
手作り感が,かえって見た目におしゃれ、それぞれに評判が良い。
今日はその作り方を教えていただくため友人等と「MJファクトリー」
さんへ。 久しぶりにmogさんの生徒になる。

石けんの材料には一定の法則があるようだが、色素材や香りは自
在、その時々で百人百様だ。
分量の入れ具合、撹拌のし方一つで千差万別、出来上がってのお
楽しみ。
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「これが石けん」「ええ、全部石けんよ」
作り方もその様子も高級スイーツのようで色も形もとりどりに!

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昼食後mogさん手作りの水ようかんをいただく。

  


         ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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ベランダにおいてある鉢植えの「アマリリス」に
大輪の花が咲いたとHさんからメール。

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金環日食撮影に成功? etc.

5/21、日本を縦断する太陽のリング(環)を見よう!


120521_074541_4あらかじめ「星ナビ」増刊号の観察プ
レートを切り取って日食めがねを作り
「コンデジで簡単撮影」の説明を読む。

7時20分ごろには東側の駐車場に結
構人が集まって来る。

この時間は、めがねを通してオレンジ
色の三日月を見ていると云う表現がピ
ッタリ。 7時半過ぎこのように金環日食の撮影に成功。?

カメラの黒い液晶面が一緒に写るのが気になりながら、何 回となくシャッタ
ーを半押しして押しこむ。、何故か興奮している自分がそこにいる。(@_@;)

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

10数人のボランティアの人たちが近くの公園を管理して草花を植えたり
雑草をとったり、お陰で何時も公園は折々の花で美しい。
その中の一人Hさんと共に、R・Mさんのジャーマンアイリスのお庭を見せ
て頂く。今がちょうど見頃で華やか。
黄色い花が付いたままの株を分けていただいたり、注意事項を伺ったり
夕方の忙しい時間にお邪魔してしまう。

白いつるバラと純白のバラが、今が見頃と聞き早速カメラを持って伺う。
伺うと云っても許可を得たわけではない。
通りを曲がって直ぐ、白いつるバラの美しい垣根が長く続くのでとても目
立つ。
白いバラは清々しく思わず玄関先まで入り込んでしまう。

私はだらしがなくて釘も打てない。Hさんにすだれを懸けてもらい物隠し
を兼ねて先日らい作った吊るしかざりをさげる。
このすだれはお茶室に使っていたから上等よと貰ったもの。
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谷根千を歩く

風薫る五月、歩くには最高の季節である。shoe
新緑のなか根岸の子規庵谷中ぎんざ根津神社などをめぐる。

JR鶯谷で下車、司馬遼太郎の「坂の上の雲」でも紹介される根岸
の子規庵へ。

根岸は幸田露伴や岡倉天心、森鴎外ら文人墨客が多く住む風流
で閑静な土地柄で、正岡子規のあこがれの地であった。
加賀藩前田家の下屋敷の長屋に、子規27歳の時、母と妹と共に
移り住む。
        加賀さまを大家に持って梅の花
文人墨客の地、根岸に暮らす子規の喜びと誇りが伝わってくる。
       ・・・スケッチ紀行   記憶の細道より・・・

私はこれを読んだ時、根岸の子規庵に足を運びたいと云う強い願
望を抱く。
子規庵は木造平屋建ての小さな民家で、この日18人の団体客と
一緒になりその狭さとは別に、この時代のつましさが胸に迫る。
壮絶な闘病生活と夭折を思う時、一つの救いは子規自身の心は
満ちたりていたと思う。
母と妹の献身的な看病、友人弟子たちと深く心を通わせていた場
面が沢山出てくる。
ちなみに子規の命日9月19日を、へちま忌と云う。
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有名な根津神社のつつじはすでに終っていた。
由緒ある神社の社殿は立派、沁みるような青葉のなか広い境内
を歩く。
うん十年も前、この近くの高校に通っていたわが夫は、お昼休み
になるとこの神社へ煙草を吸いに来たと云う。
勿論未成年、大勢の悪友とこんな楽しい?時代もあったようだ。

夕やけだんだんを下りたところが「谷中銀座」昔は富士山がよく見
えたそうだ。
谷中銀座は距離は短いが趣のある商店街でメンチカツが有名。
松坂牛や前沢牛が入ったメンチカツを売る店が何軒もあり昼時と
あって、どの店も並んでいる。

東日暮里の「羽二重団子」の創業は古く文政2年?と云う。
きめが細かく羽二重のようなお団子を云う。
行き届いた庭を眺め、落ち着いた店内で抹茶とお団子で一服。

谷中にある江戸千代紙の老舗「いせ辰」 浮世絵師が描いた図柄
もあるそうだ。
見たような三角錐の集合体があって、わたし達は12枚で作るが、
「何枚で作るの」「30枚です」 帰宅していつもの12枚の倍の24
枚で作って見たが形にならず、やっぱり30枚で作るようだ。
近い将来挑戦してみるつもりだ。

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歩数計は12,000歩。
お茶の水駅前のビルの22階でこの景色を見
ながら遅い昼食をいただく。

一緒に行った者の案内も良く、しっかり下調べをして行ったので
楽しさも倍加、この辺りは何回かに分けて歩けばなお楽しい。
(o^-^o)
 





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強行軍のバスツアー

大雨のなか長靴を履き重装備で八王子南口の集合場所へ。
「ひたち海浜公園一面に咲くネモフィラ」鑑賞のバスツアーに参加
する。(5/3)
みはらしの丘に咲くブルーのネモフィラと青い空、こんな絵を何度
も見てきた。
花は最盛期なのに強い雨でうつむき、海から吹きつける風で傘を
さすのもままならず残念至極。゚゚(´O`)°゚

美しく咲くチューリップを見て、気持ちが和らぎほっとする。
雨宿りのつもりで入った「旧土肥家住宅」
江戸時代中期に建てられた古民家、新利根村から移築と云う。
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昼食をはさみ今日の観光予定である水戸偕楽園のつつじまつり
とかなりバスに乗って栃木県の芳那(ハナ)の水晶湖の芝桜鑑賞。

雨は降り止まずバスの乗り降りも傘、車内も傘から落ちる水滴で
足元に気を使う。

偕楽園のつつじは未だしだが「好文亭」の急階段を上って2階へ。
園内の見晴らしは素晴らしく千波湖まで見渡せる。
この好文亭は偕楽園内の休憩所として徳川斎昭公が建てたもの。
(斉昭公は最後の将軍、15代将軍徳川慶喜の父)
好文とは梅の異名と云う。
私は司馬遼太郎の「最後の将軍」が好きで何回か読み返している。

2時間近く走って水晶湖へ。
斜面に芝桜が咲き、総面積本州一と云うにはさびしく花期も終りの
ようだ。
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バスツアーは雨が降ろうが槍が降ろうが強行?するが、家族連れ
はあきらめたようで、帰路は高速を乗り継いで順調に立川で下車。
やっと家が近くなってさすがの雨も小康状態になる。
思い出になる一日であったような~~

帰宅して何となく濡れたものを着かえ、熱いココアでほっと一息。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Hさんがスズランを摘んで持ってきてくれたので、シャンペングラス
にいれる。
季節を感じながら、近づくと良い香りが鼻をくすぐる。
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