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残暑厳しき折り

それにしても暑い日が続き一雨欲しいところ。

毎週木曜日「脳の鍛え方講座」に出席している。
授業の後半3時過ぎから、全員で近くの程久保川に沿って歩く。
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木陰に入ればふと秋風を感じる。その証拠
にそれほど汗もかかない。
川には大きな鯉も泳ぎ、傍らにササユリも
咲く。
この先で、この程久保川は浅川と合流する。

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早足で歩くその足元に、蝉のヌケガラがたく
さんあった。
蝉の一生を思うに、いとあわれ。
七年間土の中で暮らし地上に出てから七日
間全力で鳴いて死んでいく。
その鳴き声はけたたましくも聞こえるが、ときに切なくも聞こえる。

 

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ゆうべ、近くの公園で地域の夏まつりがあった。今時の5時半は
こんなにも明るい
夏休み中の子供達は楽しみにしているようで、元気な声が聞こ
えて来る。

日暮れて盆踊りがはじまり、聞こえてくるのは「東京音頭」や「炭
坑節」など相変わらず昔ながらのものもある。

やぐらのまわりで踊る「踊りの輪」が小さいのが気になる。
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ねぶたがやってくる

「きのうねぶた祭りを見て来たの」 これは本当である。
しかし青森まで足を運んだわけではない。

日野市に “よさこい祭り”が定着しているように、立川の”ねぶた祭
り”も14回目を迎える。

青森県黒石市からねぶたがやってくる。
8月5日に御当地のお祭りが終ると同時に人形ねぶた六基が立川
に向かって出陣、これは大変な作業であろうと察する。
ねぶたの語源はいろいろあるが現在では「眠たく」が最も有力な説
とされていると。

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立川市羽衣町は南武線西国立で下車、メイン
通りの信号から幾つめかの信号までを遮断し
て「羽衣ねぶた祭り」の会場とする。

ラッセラー ラッセラー とにかく威勢が良くて賑やかである。
踊り手にシャッターを合わせたが激しい動きについていけず、写真
は撮れず。
この中に入って踊るには、充分な若さとスタミナが必要だ。
興奮と高揚の面持ちで、その境地に身体ごとひたっているようだ。

120818_184709_2 120818_190242001_2 120818_190317_2 ←道成寺

120818_184918_3 120818_185718_3 120818_185829_2 120818_185741_2 ←大化の改新

120818_185006 120818_185914 120818_185646

120818_185611 120818_185036_4
上記の二つは題名が表記してあり、代表作のように思われる。
沢山撮り過ぎて整理に一苦労。

興奮の余韻を残したまま、立川の南口まで歩き帰途につく。

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ひまわり オンパレード

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 夏空に黄色いヒマワリは良く似合う。
  大輪で勢いがあり、太陽の花と云われるゆえんである。
 

 「集会所を借りたので午後からチクチクやりませんか」とお誘い
 を受ける。(手芸)
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このヒマワリ去年の今頃一度教えてもらったのに、すっかり忘れ
ている。
ギンガムチェックやユカタ地、おしゃれな日本手拭等、花弁と花
芯の色合いの組合わせで、いか様にも美しいヒマワリが出来る。

壁掛けにある4輪のヒマワリのうち、下のヒマワリは白と紺の浴
衣地に紺色の花芯、その花芯にスパンコール(百均で買ったも
の)を付けたもの。 おしゃれでしょう?

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やりかけのパッチワークを持ってきてクーラー
のきいた部屋でお喋りをしながら針を動かす人。
それぞれ、おもいおもいの大作に精を出す人も。



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これだけ沢山のヒマワリがあるなら、本物のヒマ
ワリがあればなお良しと思い、30分の速歩も兼
ねて外へ出る。
探す間もなく、ヒマワリの花を見つける。
そのそばに、すいか畑があり黄色いマクワウリ?
も生っていた。
私のような都会っ子には初めて見る景色である。

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神田の老舗 ほか

Image7_2かつてのテリトリーであった神田界隈は懐かしい。
ちょうど昼時、この近くで用を済ませ、「神田のやぶそば」
へ行こうと妹と意見が一致。
お茶の水から淡路町まで歩く。あいかわらず客が立て込み最近出来
たらしい、お客様が待ち専用のクーラーの効いた細長い部屋に細長い
椅子が並ぶ。
まわりはオフィース街だが、ここは老舗ちゅうの老舗、木造の趣のある
建物と庭が続く。
店のなかの客捌きは上手にやっているようで、その割に待たない。
少々割高だが、いくら並んでも待ってでも、次回も来たくなる店。

近くにこれも老舗甘味処「竹むら」がある。“粟ぜんざい”が店の看板だ
が、この時期は終りと云う。
東京都の歴史的建造物の指定を受け風情と情緒を残す佇まいである。
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そば粉10に小麦粉1の「せいろうそば」と「小倉白玉」にいたく満足。

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201207029先夜、昭和記念公園で花火大会があった。
当マンションの東側にらせん階段があり、その4階の
踊り場から、花火が目線に見える。
三脚も使わず、カメラの露出補正を+2にして撮ったもの。
かなり距離は離れていると思うのだが、夜分に動く被写体は 難しい?

120728_184955001_3「脳の鍛え方」教室で、料理の食材テーマはイワシと
なす
。これはさんが作って夕飯時に届けてくれたも
の。イワシを蒲焼にして、しその葉で巻いたものと、な
すの間にベーコンを挟みレンジでチンしたもの。
あり合わせのグリルソースをかけるが結構美味しい。

201208003_3駐車場そばのフェンスの金網に朝顔が咲いていてき
れいよ・・・と云われてだいぶ経つ。
朝が遅いので、朝顔に敬遠されたようで、先日の
んの写真とはほど遠い。一緒に咲いていた小さい赤い
花は何と云うのかさんは旅行中で、失礼ながら生き字引が留守である。










 
 

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