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都電荒川線 ほか

20130514_2_2東京で唯一残った都電荒川線に乗る。
早稲田から三ノ輪橋まで荒川区、北区、豊島区、新
宿区四つの区をまたぎ、全部で30数駅、12㌔の区
間を50分で運行する。

ちょっと古い話であるが5月14日沿線のバラが見頃
と云うことで山手線大塚駅から都電荒川線に乗り、三ノ輪橋まで行く。

運転手は君だ/車掌は僕だ/あとの4人は電車のお客/・・・
こんな懐かしい小学唱歌が聞こえて来るようだ。
チンチンと鐘を合図に発車するので、チンチン電車と云われていた。
現在は勿論ワンマンカーである。

あらかわバラの会が力を入れるバラの花はまさに満開、荒川遊園地か
ら荒川車庫までの沿線の両側が華やかである。
ここから三ノ輪橋までバラの花が続く。
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車体は広告も兼ねて派手でカラフルで楽しい。
すれ違う電車の数がとても多く、電車は数分おきに出るようだ。
車内は混んでいて、車内から沿線のバラを撮るのは難しい。
三ノ輪駅橋で降車してから写真を撮りまくる。

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三ノ輪橋の商店街は下町情緒たっぷりで、と昔々の印象を持っていた
がシャッターが閉まっている店も目につく。

また戻りの都電に、荒川一中から乗り、巣鴨新田で降りる。
毎月4の付く日は縁日で、地蔵通りは大変な人、それも老男女ばかり。
通りはデパートに入る老舗が並び、縁日のガラクタ?を観て歩いても
また楽しい。
遅い昼食においしいおそばを食べ、帰途につくがさすがに疲れる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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近所の公園から日野市立ファーマーズまで歩く道すがら。

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今月の手芸の会の作品から、傘、あじさい、屋根より高い鯉のぼり。








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神代植物公園

まさに風薫るとは、今日のような日を云うのであろう。(5/17日)
実に爽快である。ちょうどばらが盛りの神代植物公園に行く。
調布駅で待ち合わせ、えんえんと並ぶバスに乗りこむ。

この公園は花と緑のオアシス、先ず色とりどりの満開のしゃくやく
が目に入る。
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花数も多くしゃくやくは豪華で美しい花である。

ばら園は十重二十重の人の波、歩くほどにばらの香りが心地よい。
カメラマン?が多く写真を撮る位地取りが難しい。
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ベゴニアは種類も多く美しくばらしゃくやくにひけをとらない。
ベゴニア園は圧巻で思わぬ発見である。
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温室の赤いバナナ(モラードバナナ)や翡翠色したヒスイカズラ
どやはり珍しさと好奇心がわく。

1時半頃、お決まりの深大寺そばと蕎麦饅頭を食べる。
“名物に美味いものなし” と云うが、とても美味しかった。
所を映し、お茶をしながら姉妹3人で尽きぬお喋りをして4時過ぎ
帰途に着く。

     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

130518_140033001廃物利用と云うかエコライフの一環である。
アネモネさんが湯沢やなどのポリ袋を利用し
てコースターを作ったからと。
袋を裂いてかぎ針でまるく編めば出来上がり。





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春を満喫

201305005武蔵五日市にある地中海料理「メリダ」で昼食。

写真はメインのパエリア、その他スープ、サラダ 
デザート。
緑まぶしい山里にある静かなお店で、何度かリ
ピートしている。

20130504_2食後、近くにある都立「小峰公園」に寄る。
途中、すれ違った人に“何にもないよ”と云われ
たが、どうして輝くほどに緑一杯の自然公園が
広がり、胸一杯に吸い込む空気が美味しい。

今日の目的である、羽村市立「ゆとろぎ展示室」のレインボー展
に行く。
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R・Mさんのブログ友だちGさんの手書き染めを観る。
ユニクロで買った綿シャツやTシャツ、スーパーで買う980円の
傘、そして帯やバッグやクッションカバーなどに美しく染め上げた
作品がズラリと並ぶ。
コツコツと地道に作り上げた努力の後が滲む。(゚ー゚; (5月/4日)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この春一番の暑さ、夏日である。(5/6日)
近所の裏道、細道を歩きながら路傍の花木、通りがかりの庭先
を眺める。
途中、花・造園店のオープンガーデンでお茶を飲む。
数人で歩いたので、気に留めなかったが万歩計は1万歩、いささ
か疲れる。
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春の新宿御苑

風薫るゴールデンウイークの一日、環境省・国民公園の新宿御苑
に行く。
今日のメインのばらの花は、4,5分咲きのようであるが、空は青く
陽光のもと新緑が眩しい。
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家族連れやカップルで賑あう園内は平和で長閑な午後の一時であ
る。(゚m゚*)
このまま、この芝生に寝そべっても心地よい眠りに入りそうな。sleepy

新宿御苑の温室の歴史は明治8年、約100㎡のガラス張りの温室
が建てられた事に始まると云う。
平成24年全面的な建て替えを行い、絶滅危惧種の保存、展示も行
う環境配慮型の温室に生まれ変わり、環境省・・・と云うことになる。
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201305005 20130503_3   温室内は熱帯の植物が中
心で2,700種を栽培している。
室内を見て歩くのはとても楽しい。ランやスイレンは良く見る花だが、
面白い色や形態など見飽きない。
日本には四季があり春、夏、秋、冬と季節を彩る花が咲くが、世界
にはどんな花木が生り、そして熱帯には。sign02

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

20130503_5右側の唐辛子は私が作る。
以前アネモネさんのお土産に縁起物の「唐辛子」
を頂く。勿論本物の赤とうがらしである。
年月のうちに、唐辛子の赤色がすっかり褪色して
しまった。そこで、アネモネさんに教わりながら、赤い布で作った唐辛
子と入れ替える。

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