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年末 雑感

過ぎし一年来し一年、この年齢になると、この一年一年が重い。
201312028来年の干支は五穀豊穣や子孫繁栄を願う祭りに登場
するなど縁起の良い動物としてかかせぬ存在となってい
る。・・・開運えと飴の裏書きより。
このえと飴はさんから、起き上がりこぼしは、今日来客から頂戴する。

131228_183920001羽子板の押し絵のような美しいが木製のフレームに入
っている。
これは岡山に住む、さんの友人が作ったもの。
雛まつりの時に豆雛を送ってきたり、手芸好きのようだ。
私のブログを見てさんの近況が分かると云う。

201312031_2女優に恋した貧しい画家が、家や財産を売り払い街中で
百万本のバラの花を買いあつめ、女優宅の窓から見える
広場に敷きつめる・・・加藤登紀子さんが歌うロマンチック
な状況が目に浮かぶ。
深紅の紅絹(モミ)の生地が柔らかく美しい。さん作

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シクラメンは冬の花、今が盛りで種類も年々多くなる。
この時期バラが咲いていたので、思わずパチリ。
冬の花壇や正月飾りに欠かせない葉ボタン、大輪の花が咲いたようで、紫色
と白の配色が美しい。

131227_180759_4今年最後の先生の授業は「プレゼントボックス」
理屈がのみ込めず何回かほどくが納得すればあとは早
い。可愛い容れものである。

131227_112914和菓子は季節を先どりして形にする。
これは迎春の生菓子で繊細でとても美しい。
食べるのがもったいないような。

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今年もあと何日?

131220_122905002_2ブログ仲間で吊り雛仲間でもある5人の付き合いはもう
かなり長い。そしてとても仲良しだ。
19日八王子セレナで忘年会らしきものを、フワフワ卵の
オムライス?を食べながら開く。
その後急遽、R・Mさん宅に行き、15cmの折り紙でハート型の小袋を編む。
これは、スウエーデンで、2色の布で市松模様に編み、チョコレートやキャン
ディーなどを入れて小さなプレゼントに。 さんからの伝授。

21日は私宅で、何時もの手芸仲間人でピザパーティーを開く。
ピザはちょっと食べてみたいと思いながらも小人数では難しい。
午後1時アツアツのピザの宅配が届く。
スパークリングワインで乾杯、来年もよろしく。(o^-^o)
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パン生地にずわい蟹のトッピング、ワイルドガーリックのこんがりなど種
類の多さに迷う。、
サラダは、野菜と混ぜるだけのかんてんぱぱのシーズニングで、これは
私が簡単に作る。
うつわも多く机の上一杯に並ぶ。1時から5時まで食べて喋って笑って楽
しい時を過ごす。

001私宅には椅子が脚しかないので、脚はさんに持っ
て来て貰う。
ハートの座椅子カバーは、さん特製のもので座面に
掛けて来たもの。
赤と緑のレモンスター柄は完成したクッションカバー。何れもさん作。

131222_082741002来年の干支は、みんなが手芸で教えてもらったもの。
この金色の午はさんから貰う。
今日は今年最後のG1「有馬記念」である。
昔、立川南口の馬券売り場に行ったこともあったっけ。sweat02





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開運を招く大黒様 & キャンディーボックス

131209_121251手芸仲間のさんが「からすうりの赤い実」と「ゆず」を一
杯持って来た。
あきる野にある知人の家で採ってきたと云う。
そして、からすうりの種をもらったが、その御利益を聞い
て嬉しくなる。
このサトイモに似た小粒の種は、「大黒様」と呼び財布に入れておけば開
運を招くのだ。

20131209_2先生の手芸教室で三角型の「キャンディーボックス」を
作る。
異なった布地で作る三面のXmasツリー、何とも可愛い
袋である。中に何が入っていても、これは楽しい。
ここでは、昼食に日替わり定食を頼む。
今日はサバの塩焼きに豆腐の味噌汁、青菜の和え物、キンピラなど少しづ
つ多品種、みんなここの昼食が楽しみである。


      
         ・・・手芸の集まり・・・
001 201312010 1001
それぞれ出来上がった作品を壁に飾りテーブルに並べる。
◎Sさんのお正月用のタペストリー、大作で相変わらず素晴らしい。
手の込んだ細かい作業で、みんなから感歎の声。(左)
レモンスターはパッチワークのパターンの一つ。
赤系のレモンスターはさんの作りかけでクッションカバー
Xmasカラーのレモンスターは私の拙作。(中)
スーちゃん、Xmasタペストリー、レモンスターの応用編(右)
毎回沢山の作品を鑑賞するが、それが勉強になる。

集会場で手芸をはじめて一年になる。
毎月第二、第四月曜の月二回、今では多い日には17人位集まる。
教えを受けながら切磋琢磨、手を動かし口を動かし昼食をはさんで其の
日が終る。(o^-^o)

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パッチワークキルト展

パッチワークキルト約100点の展示が、国立にある画廊「岳」「コロン」で
開かれた。
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去年もこの展覧会を観たが、今年は初歩の初歩で
あるが、現在このパッチワークを習っている。(^-^;
一年以上かけて仕上げる作品が多いと聞く。
大変な根気と気の長い話である。

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美しい夢を追う世界、図柄も色使いも多種多彩、出来上がりを楽しみな
がら一針一針進めていくのかと及ばぬ想像をめぐらす。
一㍍四方、或いはそれ以上の大作がところ狭しと並ぶ。
今日は最終日で、大勢の人が狭い会場を右往左往。
下段左のピンク系の作品は「山口百恵」さんのもの。
Xmasを前にツリーとリースもある。

来年も一月末に東京ドームで「東京国際キルト展 フェスティバル」が開
催される。
Photo_5これは国際的な大会で、去年東京ドームの広い会
場で数時間かけて見たが、息をのむ思いであった。
私の地域でも手芸をやる人が集まって、月2回みん
なで豊富な経験者に教わっている。

 

  

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

街を歩けばXmasのイルミネーションなど初冬の風景である。
植物は冬枯れでさびしい。
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濃緑の異なった3枚の布で作ったXmasツリーは、先日先生に教わる。

おちょこを探して国立の街を歩いたが、九谷焼きのおちょこが\2,500 で
(一個)素敵だが高過ぎる。
これは友だちにいただく。とても合っているでしょ。









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まあるい食卓応援隊 料理教室 

     旬の大根を食べよう!
 

131129_093722001_2市内にある石塚ファーマーズで作る三浦大根を、まるご
と使っての料理教室が開かれた。
20131127_3_2教室は、何時も手芸で使う七つ塚に
あるフるァーマーズ
大きく立派な調理台に、炊き出しに使
うような大鍋である。

20131127_5_5◎大根めし・・塩茹でした大根の葉をしっかり絞り小口切
         り、塩鮭を焼いてほぐしたもの、いり卵など
          炊いたご飯に混ぜる。

◎大根ステーキ・・大根を3cmの厚さに輪切り、バター
             を落とし両面をこんがり焼いて醤油をたらす。
           
            
 
            
20131127_4◎大根の葉炒め・・水分を絞って小口切りにした葉と、じ
            ゃこと、 ちくわの輪切りをごま油で炒
             め、塩で味付。

 
◎大根とさつま芋の味噌炊き・・らん切りにした大根が軟らかくなったら、
                     らん切りにしたさつま芋を加えて、味噌を
                              
                    いれて煮絡める。
◎大根の味噌汁・・大根の生長点(葉と根のさかい)や尻尾、昆布の細切
              りと共に出汁に。昆布はそのまま具に。
◎大根のさわやか漬け・・大根の拍子切り、砂糖、塩、酢、柚子の皮、唐辛
                 子などで漬け込む。
◎大根の醤油漬け・・5~6ミリの厚さのイチョウ切り大根を1日干して醤油
              砂糖、米酢に漬けこむ。
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それぞれに出来上がった料理を机に並べて、みんなでお味みの昼食。
若いお母さん達が多く小さな子供が賑やかである。
これから寒さに向かって大根が美味しくなる季節。
楽しく、新たなレシピも覚え、余った分は持ち帰る。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

20131125 20131122_2 20131122
左は何時もの、地区センターでの作品。
11/22日、市役所で高齢者の作品展が開かれた。(中と右)
手芸作品の種類も多く、編み物で帽子やチョッキなど、また絵手紙やお雛
様、手提げバッグ、来年の干支の午等々、その意欲と技術の高さに敬服。

















             

 

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