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あきる野 広徳寺

最高の秋日和に恵まれた三連休のなか日(11/23)、秋川渓谷の広徳寺
に行く。
これで四回目になるが、秋のイチョウの頃ともなると行かなければ損をし
たような気になってしまう。
しかし今年はやや来るのが遅かったようで, 黄金色のイチョウは散りかけ
ていたように思う。
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茅葺の山門は重厚で、江戸時代中期の建造物と云われる。
此の門を入ればイチョウの巨木が眼の前に聳え、素晴らしい黄葉である。

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これは本堂の正面と裏側であるが、質素で端正なただずまい。
そして古色蒼然とした建物に紅葉が美しい。

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まさに今が見頃、樹々の彩りも鮮やかに美し過ぎる庭の風景。
また来年もと思うのは必然である。

120141123広徳寺に向かう坂道には石仏が並んでいる。


立川から拝島経由武蔵五日市下車、電車のなかは約30分、タクシーで
ワンメーター、とても近い。

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帰りは秋川沿いに里山を歩く。
空は青く清冽な川の流れはゆっくり。
晴ればれと爽やかな気分で一時間ほど歩く。































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高幡不動尊の もみじ

Momiji31_2深まり行く秋の午後、高幡不動尊に出かける。
もみじの色づきは今一つのようだが、美しい秋色である。
踏みならす足元の枯れ葉が行く秋を告げ、一抹の淋しさが否めない。
落ちゆく陽もつるべ落とし、日暮れがぐっと早くなる。

201411181_8 1141118_143211_3 少し残る菊も終りのようだが美しい。、

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華麗でひと際目立つ五重の塔は、青空に聳え色づく木々がからまり一層
鮮やかである。
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重文の仁王門は室町時代の作、歴史を感じる堂々たる風格である。
何時も何気なく通ってしまうが、古くどっしりとした構えで圧倒する。
聖天堂は、大火以来230年ぶりに再建されたとある。
青空に錦織りなすもみじがみごと、日本の秋を堪能する。



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頂いたバラの香りがかぐわしく、部屋を包む。
Xmasのタペストリーも途中だが、先が見えて楽しい。

 

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秋映え

最近、信州りんごに「秋映え」と云う品種がある。果肉が硬く甘くて美味
しい。delicious
秋映えのある日、カメラを片手に近辺を歩く。
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小構公園の皇帝ダリアは秋空にスックと伸び沢山の花がきれいに咲く。
風に揺れるピンクの花は大輪で立派。
コスモスの背丈が伸び方題、でもその先に咲く花は未だ健在で美しい。

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朝晩冷え込むようになり、この辺りの木も少しづつ色づき始める。
陽光のもと茶褐色に映える柿の葉が、季節の歩みを告げ秋の深まりを
実感する。
花火のような菊の大輪、丹精のあとが伺える清らかな黄色が映える。
この時期、路傍に咲きみだれる野菊も楚々として美しいが、菊作りにか
ける執念の結果も素晴らしい。
菊の御紋章は整然とした花びらが重なり、毅然とした重みがある。
五十円硬貨の表には、菊がデザインされる。
また全国で菊祭りなどが催され、菊はまさに日本を代表する花である。

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今まで沢山のXmas グッズを載せて来たが今回も新作品。
ちょっとした小物でもアイディア次第で可愛い。
次回先生の教材は右のXmasツリー。
これはクレージーキルト或いはストリングキルト、どの方法も良いと云う。

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立川アート群 その他 

1_8暦の上では立冬、秋も深まり朝晩風が冷たい。
“立川アート群 修復中 オブジェ経年劣化”
こんな見出しを新聞で見て、早速立川高島屋とパレス
ホテルが面した中通りに行ってみる。
随分前にブログに載せた記憶があるが、完成から20年も経ち劣化や、い
たずら等で、修復・再生事業が行われると云う。
ファーレ立川アートは36か国92人の作家が手がけたオブジェ109点の作
品群。
市や民間が所有し、パブリックアートの先駆けとして1994年に完成。
                                  (紙面より)
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11_5ナイジェリアの作家が作ったたオブジェ「見知らぬ
人」
  沢山の中のメイン作品下はパノラマ作成。

ナイジェリアと云えば、エボラ熱収束宣言を表明した国。
広いアフリカには、沢山の国があって、沢山の人がいて、そして見知ら
ぬ人達、その殆どが恵まれぬ人々。
この見知らぬ人とは、製作当時付けた題名であろうが、意味深長な言
葉で、この時期妙に胸をえぐる。

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子供が坐って写真を撮っていた椅子と、高島屋の駐輪場の看板。

 
        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


120141026_2さん宅でお喋りをしながら、やりかけのサンタを仕
上げる。
古いGパンにスーちゃんやハートのアップリケでバッ
グを作る。 左下 やっと仕上げる私のサンタ。

20141108生憎の曇天の中、昨日8日、お茶の水ホテルジュラ
で、小学校のクラス会が開かれる。
バイキングの昼食をとりながら、一年ぶりに旧交をあ
たためる。
小学校時代の思い出が一番懐かしくこんな子供時代もあったのか、当時
の写真を手に感慨ひとしお。 戻れるものなら戻りたい。 o(*^▽^*)o

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色彩(いろいろ)展‘26 を観る

秋晴れの爽やかな昼下がり、日野市民会館の展示サロンに手芸仲間
と出かける。
パッチワークキルトと手織り 「布と糸のハーモニー」展を観る。
展示室に所せましと並ぶパッチワークキルトの作品は、どれも大作で
息をのむ。
勉強と云うには余りにも高嶺、目の保養と云うべきか。
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並ぶ犬の種類は多く、どれもとてもリアルでほんもの以上の可愛いさ、
思わず抱きよせたくなる。

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同じ犬を布と糸で表現するのに、こんな方法、あんな方法と奥の深さに
感銘。 w(゚o゚)w
パッチワークの扉をほんの少し叩いた初心者には、すべてが夢のまた
夢の世界。
気の遠くなるような、たゆまぬ一針、一針が紡ぎだす作品群。

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中 「紫の星」
静かな夜空に淡い紫の星がまたたき、心地良い夢
の世界にいざなう。 ファンタスティック!

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ロンドとは云い得て妙。(右) 
名は体を現すと云うが、作品名でそれを見るのも一興だ。

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左 ようようで作ったXmasツリー。
さんのギャラリーには、このようようを並べて自作
の縄のれんがかかる。
右 枯れ葉舞い散るこの季節にピッタリの手提げカバン。

パッチワークキルトの大作が殆ど、手織りについては勉強不足で印象
がうすい。
最近このような展示を観る機会が多い。
今回は異口同音に良かったネ・・・とみんなの声。
何といっても ”うちのコ一番”、もう一度改めて見直したいという強い気
持ちを抱く。
それほど素晴らしい大作であった。 o(*^▽^*)o







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