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春が来た

東京のサクラも一両日中に咲き出しそうな、そんな暖かさだ。(3/22)

街は今、春を告げるミモザが満開、黄色い小花が可愛らしい。
あちこちにミモザが美しく咲きみだれ、これは最近の傾向のようだ。

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3月8日はミモザの日と云われ、感謝を込めて男性が女性にミモザの
花を贈ると云う。(イタリア)

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またはくもくれんこぶしも一斉に咲き出した。
その見分けは難しいが、木蓮の花はこぶしより大きく上を向いて閉じた
ように咲くが、こぶしは全開で色々な方向に咲き、花びらの幅がせまく
薄い。  ネットで調べる。

春の日差しは柔らかくアネモネやヒヤシンス、薄紫のだいこんの花など
まさに , Spring has come
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今年もまた春になれば花が咲く。
春夏秋冬、変わらぬ営みを続け咲いて散ってこの年が過ぎて行く。
冷たい冬がようやく終り、春に咲く花は待ちとおしい。
その分、新鮮で可憐に映る。

私が何時も利用すするJR日野駅のホームは高く眼下にバスやタクシ
ーが走る。
111150321_153633ホームで電車を待ちながら西の方を見ると、この
一本の木が必ず目に入る。
ところが今日歩いていて、歩く直ぐ向こうにこの木
を見つける。
この木の姿は何時も目に焼き付いているので、何故か懐かしく嬉しか
った。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


11150322_083414これは猫と兎のお手玉で、久しぶりに和布である。
次回作ってみたいとお願いする。
可愛い過ぎてお手玉にするには可哀そう。



  

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お好み焼でお喋り 他

三月も中旬、さすがに今日は温かい。
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北野からR・Mさんの車で、野猿街道?沿いの道とん堀と云うお好み焼
店に行く。
友人等5人で、焼いて、食べて、お喋りして3時間の時を過ごす。
香ばしく焼き上がったお好み焼に、ソース、マヨネーズ、青のり、削り節
などをのせて、みんなで囲んだ鉄板から銘々取分ける。
〆に焼きそば、ソース焼きそばは、何時何処で食べても常に美味しい。
珍しかったのでことのほか満足delicious

今年の春は遅いようで,未だ梅の花が美しく咲いている。
通りかかった民家の梅に見惚れて帰りに寄ってもらう。
120150316_2こんなに沢山の梅の花が今まさに満開。
しだれ梅の姿の良さ、色の美しさを写真におさめる。
白に、ピンクに真紅と三色咲き揃ってみごと。

20150313散歩の道すがら、こんなに美しく咲く芍薬??
花に疎いので、確かな花名は分からない。
余りの美しさにパチリ。

 

  
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。

先生の授業でチューリップを作る。
季節に先だち、皆さんの作品が勢ぞろい。さんは相変わらず沢山の
花を束ねている。
1150312_115910_2チューリップも多種多様で華やか、春がここに。sign03


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左は次回のパターン熊の足あと。 右は私のハウス、大理石の家?

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四季のキルト100選 他

1150305_133144001日本人による「和のキルト」は、今やジャパニーズキルト
として世界各国から高く評価されている。
高度な染色文化である「着物」に触れてきた日本人独特
の美意識とデザインによって表現されたキルトの世界を
お楽しみください。(パンフレットより)

立川高島屋で開催中の、四季のキルト100選を総勢6人の団体?で見に
出かける。(3/2日)

春の気配、夏の涼かぜ、、秋の風情、冬の白さなど100の作品が目白押
し、驚きの目を見張る。
さすが「四季のキルト100選」、大作そして労作、その素晴らしさに時の経
つのも忘れ、立ち尽くす足も疲れる。撮影禁止が残念。

昼食にお寿司を食べ、午後は大山いずみさんの写真詩展を見る。
場所は京王聖蹟桜ケ丘AB館ブリッジギャラリー。
11150305_133226_4写真に添えたそれぞれの詩も共感を覚えるが、何よりも
写真自体が素晴らしい。

ボクと大地(大山いづみ著)ブログからの写真
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自然の景色が素晴らしく、使用カメラはコンデジと伺ってなお(@_@;)。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


  

 
 

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小さな生保事務所の玄関脇に一坪足らずのミニガーデンがある。
そこに咲いていた花々(左) 
椿も梅も美しく見上げる空は青く、春はそこまで来ている。
これからウオーキングの楽しい季節がやって来る。shoe

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お雛様を愛でる

日野宿本陣の「お雛様を愛でる会」に友人等と行く。(2/27)
何年か前に行って、とても感動したが、しばらくご無沙汰している。
明治時代の古今雛や、大正昭和初期の雛人形、雛道具のほか、美しい
つるし雛などが展示してある。

1150227_145156_4本陣の玄関を入ると先ず目に入るのが、この色鮮や
かなつるし雛である。
実は一緒に来た友人達と八王子の読売カルチャー
センタ-で、このつるし雛を習っていたので、一入興
味深い。

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お雛様についてそれぞれの説明はないが、金襴緞子の衣装は目を見張
る。
お雛様のルーツは左の写真の右下の流し雛と云われる。
第13代徳川将軍家定に嫁いだ篤姫が輿入れの際に持参したお雛様は、
お金に糸目をつけなかったと云う。
お雛様とは、家の格や財を現すなど・・・それ程のものであったようだ。

20150227_2_3昭和時代の豆雛は享保の改革で、豪華な雛の製作が
禁じられたため、箱の中に段をつけてセットにした時代
の名残りとの説明。

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ここに載せられないほど沢山の雛飾りがある。
衣紋掛けに並ぶ着物も美しい。
つるし雛の一つ々に使われる和布がきらびやかで豪華、その形も繊細で
愛らしい。

近頃はいろんな所でつるし雛が飾られ、流行りのようである。
場所をとらず、女の子の成長と幸せを願うには、時代に即し手頃である。

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



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先生に習うパターンも少しづつ数が増える。
左は先生のハウスのパターン     右は私のデイジーのパターン

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