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警視庁音楽隊

警視庁音楽隊は実に颯爽としている。
都民の音楽隊として、交通安全、地域安全運動に努めるのが本分と云う。
先日、日野市煉瓦ホールで「市民まつり」が開かれた。
歌謡ショウや、市内大学生によるおれおれ詐欺の寸劇、そしてメインは警
視庁の音楽隊による演奏など。
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この音楽隊は総勢何人位いるのか、ちょっと数えてみたが途中でやめた。
音楽に合わせてステッキや旗を秩序正しく訓練された動作で一糸乱れぬ。
心踊る演奏に感激、演奏する側も我々聴衆も会場が一つになって楽しむ。
北国の春、マツケンサンバ、ニューヨーク ニューヨークなど、親しみやすい
ものばかり。

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食べるほーずきをはじめて御馳走になる。その味はトマトのようでぶどう
のようで、なかなか美味しい。
ハロウインの催しが年々賑やかになる。チョコレートの包装が可愛らしい。

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先生の手芸でリンゴのバックを作る。右が私の苦心作。

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深まる秋

八王子に住む主人の従弟が、家をリフォームしたからと、昼食に招いて
くれる。
白を基調にすっかり蘇えり、快適で気持ち良い。
小さいながらも庭があると云うのは、良いものである。

2時頃から、相模原の小松コスモス園までドライヴ。(10/9日)
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遊休農地の活用で、里山に広がるコスモスが美しい。
たわわに実る柿、風にそよぐおみなえしの黄色、オクラの花も美しい。
秋の空は青く高く、辺りは秋色に染まる。

相模川は太公望が竿がつらね、、路上は彼らの車がところ狭しと並ぶ。
鮎漁期は10月14日が最終という。

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稔りの秋、黄金色の田んぼには小学生の作った案山子が競う。
どれも漫画チックで可愛らしい。
青い空の下、輝く稲穂、色とりどりの案山子、とても絵になる嬉しい風景
に、しばし足を止める。

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相模原の上大島キャンプ場の直ぐ傍に、この古民家がある。

概要
平成10年4月、相模原市大島の相模原自然の村公園内に移築。
復元された「旧青柳寺庫裏」は江戸時代中期に建てられる。
(庫裏とはもと寺の台所をいい、転じて住職や家族の居間のこと)

大きくて整然とした茅葺屋根の庫裏は立派である。
肝心のお寺はどうなっているのかと云う疑問を、先ずもってしまう。
由緒あるお寺を想像する。
ここで、華道展などいろんな催しもあるようだ。

この畳の上で寝そべったら気持よさそう、そして冬は寒かろう。・・・
なんてつまらない事を考える。
帰途、農産物を並べるお店で生搾り牛乳のジェラードに舌づつみ。delicious









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手芸展

フミ子おばあちゃんの手芸展 art

日野市のふれあい会館で、80歳過ぎの河本フミ子さんが長年作りため
た手芸展を見る。(10/4日)
あらゆるジャンルの大作から小品まで、精力的に作り上げた心あたたま
る展示品を見ながら熱い感動を覚える。
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どの作品も形、布の配色、バックもすべて細かい気配りと、丁寧な仕上
げ、そして創意工夫が見られる。
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私達も、この時期Xmasや来年の干支申を作りはじめている。
私のような未熟者は別として、皆さんには勉強になったり参考になるよう
なお手本ばかりが並ぶ。。
真ん中の貴婦人はウッドビーズを限りなく繋げた大作、やや離れて見ると
姿やさしい貴婦人が浮かびあがる。
ビーズの数2万数千とか?
クリスマスケーキは羊毛フェルトで、それらしく美味しく出来上がる。
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沢山の作品が重なるように、それでもテーマ毎に秩序よく展示してあるが
もれなく写真を撮るのは難しい。
長年に亘る集大成、真摯な姿勢がほのぼのと伝わる。

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豪華な吊るし雛も男の子・女の子用と飾ってある。

御客さんが多く、盛会ながら、アットホームな雰囲
気に包まれる。

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   仲間のさんさんのⅩマス作品。
アイディア満載、同じ様でさにあらず一工夫も二工夫も。( ̄◆ ̄;)
















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ダリアと秋バラ

都民の日(10/1日)、日野市の“歩こう会”で野川から深大寺と神代植物
公園迄歩くのがコースであった。
この日は生憎午後から雨になる。
私は都合が悪く不参加、神代植物公園のダリアと秋バラが見頃と聞く。

早速10月3日、12時発のの中央特快に乗り三鷹駅下車、南口から神代
植物公園前を通るバスに乗る。

極上の秋晴れ、青空の下に咲くダリアがまさに見頃。
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数年前、町田のダリア園に行ったが、ちょっと交通の便が悪い。
もっと広大な場所に整然と咲いていた。
ダリアの種類も多く一日がかりで行った記憶がある。
今更気付いたが、日野・三鷹間が特快でたった11分、まことに近い。

ダリアの花は色鮮やかで、大輪で豪華である。
名前はそれぞれとてもロマンチックで、思いつくままに自由な発想で
付けられたよう・・・
右下の黄色いダリアはアメリカ産で特異な形が目を引く。



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秋バラは小ぶりだが形も色も香りも春バラに比べて良いと云う人もいる。
蕾もたくさんついていて満開には未だ早いようだ。
やはりバラは花の王者、大勢の人がカメラの砲列をしく。

帰路は深大寺そばを食べて、3時半には帰宅する。
思わず、150枚もダリアとバラの写真を撮ってしまい、整理に一苦労する。











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