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冬景色と手芸

暖冬との予報が一転、大雪が積もり、そのあと冷え込む日々が続く。
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凍てつく冬空に満月が輝き、思わず首をすくめる。(1/25日)
それにしても煌々と輝き美しい。

先日の検査の結果を聞くため医療センターに来る。
病院の帰路、何時もバスかタクシーに乗るのだが、久しぶりに立川駅まで
歩く。
どうせ歩くならと、昭和記念公園の入り口付近を歩きながらこんなきれいな
富士山を撮ることが出来た。何時もの富士ビューポイントである。
青空に真白き富士がそびえ立つ。
朝11時だが、マラソン人がたくさん走っていて空気が新鮮だ。

草木は端境期だが、こんなきれいな植えこみの傍で、お茶を飲む。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今年はじめての(18日)手芸日は、あの大雪の直撃を受けて休みとなる。
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左はさんの作品で、人に頼まれたと云う吊るしかざり、小さなバッグと振
袖姿が豪華で素晴らしいタペストリー。
バッグは茶系の完成品とグリーン系の途中作品。これは次回是非教わりた
いと思う。

中はさんのボビンレースのスーちゃん、以前、未完成品を見せて貰う。
気の遠くなるような作品。細い120番の糸を使うと聞いてこれまた気が遠く
なる。
繊細でこれを額に入れて飾りたいと思う。

右はさんがみんなに作って来てくれた小物入れ。
全部で23個作ったとおっしゃる。嬉しい心のこもったプレゼントである。

20160127先生から最後に教えて頂く。
六角形の底面1個と五角形の側面12個を付け合わ
わせた小物入れ。
もち手の芯用にと頂いた毛糸たが、私は無精してこれ
を三つ編みにして直付けする。












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冬枯れの昭和記念公園

立川 I KEAの前にある災害医療センターの帰路、昭和記念公園の高松入
口から園内に入る。
医療センターのバス停前がその入口で、ごく最近出来たのである。
風は少し冷たいがウラウラと暖かい日差しに誘われ園内を歩いてみる。
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冬の空は青く透明で吸い込まれるようだ。

暖冬のせいでロウバイ日本水仙も盛りは過ぎがすこしほころびる。
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20160115_3広い園内だが、これらは花木園に咲いているので、
1キロほど先だ。
透き通ったロウバイは美しいが、あの香りは既に
ない。

201601151_2早咲きの梅がチラホラ。
沢山ある梅の木だが期待したほど咲いてなく残念。
それでも初々しく梅が咲けば春近し。


11160115_151026何時も、この大きなヒマラヤスギを見ながら通り過
ぎる。
立札には、実際はマツ科なのでマツカサが出来る
との説明。マツカサも驚くほど大きい。

20160115ブルーシクラメンの鉢が並んでいるが、どちらかと
いうと紫に近い。
でも青い色素が入っていると云う。
バラや胡蝶蘭など青い花を咲かせる研究が盛んだ
と聞いているが。

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

暮に買い物の抽選で、黄色い玉が出て当たったのが此の土鍋である。
1160115_193910小ぶりなので何かと便利に使えそうだ。
お豆腐を豆乳で煮て、塩昆布で食べる・・・こんな
レシピを見て試してみようかと。
寒さに向かって常夜鍋でも、名前が示すように愛
用のレシピだ。















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年の初め

この冬は暖冬と云われているが、暖かくて過ごし易い年始である。
暦の関係で正月休みは三が日のみ、毎日が日曜の私でも何故か慌ただ
しい。
4日はギャラリー祥の開店祝いに友人らと出かけ、5日は多摩墓地へ墓
参り、車内はポカポカで初春の気配。
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この陽気に早くも、梅はほころび、菜の花も咲く。


1160107_1429037日もまた葛飾青砥に、主人の母の墓参に久しぶりで、
出かける。
この後、浅草へ行こうか上野へ行こうか?と迷ったが
地下鉄浅草で下車。
予想した通り雷門のこちらから見ただけで、浅草寺の混雑具合が一目で
分かる。
ちょっと離れているが、失礼してこの場所から手をあわせて拝む。

浅草に来たら必ず入る蕎上人(ソバショウニン)で美味しいおそばを食べる。
20160107_2(クリックしてください。絶対お薦めです。)
暗めの店内はお正月のしつらえが豪華で、思わずパ
チリ。w(゚o゚)w

同じ駒形にある世界のカバン博物館に行く。
カバンと云えば昔も今もエースと決まっている。さすが立派な建物。
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ここは様々な価値を有する約550点のカバンを収蔵する。
これらのカバンを通して大昔の歴史や、人間の暮らしとの深いかかわりを
知り、思わず見いってしまう。
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今は百均で買えるファスナーだが、こんな便利で使い勝手の良いものが
当時のものも展示してある。
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ワニ皮のキャビントランクはクロコダイル12匹を使ったもの。
縞馬のボストンバッグや、クジャクの美しい羽を使ったバッグなど、また
また来たくなるような魅力満点のカバン博物館である。(*^.^*)





















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