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金の生る木 他

月2回金曜の午前、地区センターで、楽々体操をはじめて早や3年目に
入る。
普段動かさない筋肉を楽に伸ばしながらのストレッチと腹式呼吸である。

そのお仲間が「金の生る木に花が咲いたから見に来ない}とのお誘い。
はじめて聞く名前にはじめて見る花、何とも縁起が良いではないか!
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白い小花が沢山咲いて可愛らしい。金の生る木の命名が肯ける?

清楚なランも美しく、今まさにランの最盛期でみごと。

手芸仲間さんのギャラリーが新装開店、そのお祝を兼ねて遅まきなが
ら新年会を開く。(2/15日)
もとは陶器の展示が主であるが、さん得意の手芸の小物などが種類も
数もたくさん並び即売していて華やかなテーブルである。
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心のこもったワンプレート昼食にデザートの手作りケーキとコーヒーで、
話しに花が咲く。
後半、童謡「早春賦」の唱も飛びだし和気あいあいの時を過ごす。

帰路は腹ごなしに歩いて帰る。

昨日(2/19日)は、「お雛様を飾ったのでお茶会にどうぞ」と誘われる。
豪華な段飾りではないが、味わいのあるお雛様がたくさん並ぶ。
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珍しく、いくら眺めても飽きない雛達で、日本のお雛様の伝統の深さと手先
の器用さを感じる。
今は余り飾る家は少なくなったが、子供の頃はお雛様を飾り、甘酒に菱餅
雛あられなど遠い昔が懐かしい。

この家の蔵書の量はものすごく、家が傾いているように見える。
壁に絵画も沢山架かりインテリご夫妻だ。

彼女の家は4階で景色が開けて気持良い。




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小さな和散歩 百草園

高台にある百草園全園が、鮮やかなピンクに染まる此の季節が大好き
である。
こじんまりまとまった和庭園がとても魅力的。
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この日(2月5日)は春うららの上天気、梅は2分咲きの初々しさ。
満開は、いま少し先のようである。
暖冬に慣れた身体にはおもいのほか風が冷たい。


侘び寂びの此の庭は、茅葺屋根の松連庵と秋田杉の木材をふんだん
に使った茶室三櫟庵(サンレキアン)のいおり、そしてこの心字池がある。
池の隅に薄い氷が残る。

運が良ければ、見晴らし台からは東京スカイツリーが見られる。
この場所がそれだけ高く、ツリーも634mと高いと云うことである。

20160205_2暮からお正月にかけて暖かったが、ここへ来て寒波も
来たり、季節は例年通り。
ロウバイがとても美しく今が盛り。
しかしあのふくよかな匂いはない。


120160205_3福寿草が可憐でその黄色が新鮮である。
日本水仙は終ってしまっている。

この公園の4月は、ミツバツツジの薄紫が魅力的。
四季折々に咲く花々、ツツジボタンアジサイも、そしてもみじも美しい。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

120160207_2さんが「このパターン何組作れば良いかしら?」
「10組以上つくったら」と云ったがアッと云うまにな
くなってしまったようである。これだけ可愛い布はなか
なか揃わない。
フクロウもちょっとした小物入れ。使っている布柄が良い。

 

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