« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

手話ダンス(ボランティア精神)

なかのZERO大ホールは初めて行くところ、脳トレで一緒だったさんが
今年もまた出演するので、さんと出かける。(3/12日)
安倍総理の昭恵夫人が出演すると云うのがちょっと魅力である。
1201603122_2 20160312_2
そもそも手話ダンスって?
1)ボランティア精神に基づいて行動し、手話ダンスを通してより多くの人
   が手話に親しみ、障害を持った人達への理解を深めること。
2)手話ダンスを通して障害を持った方も一緒に楽しむことにより共に生き
  る喜びを持つこと。 (パンフより)

201603122_3 201603122_5
手話ダンスの音楽も多彩で親しみ深い。
星に願いを、若者たち、森のくまさん(幼児ルームの子供たち
レッツキッス、青葉城恋唄、花は咲く、道化師のソネット、麦の唄
等など

201603122 201603122_7
盲導、聴導、介護犬のデモンストレーション
こんなにしっかり躾けられているとは・・・犬もお利口である。
日頃、健者は障害者に対して思い遣りも理解もないことを痛感する。
年に一回こんな催しも意義があり、考えさせられる良い機会である。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日野駅前に交番があり、その脇にこんなきれいな椿が咲いているのを
見つける。美しい花は大輪で緑濃い葉はつややかに輝いている。
1160312_1124311160312_112449


11160318_202643_4さんの新潟土産に魚沼産のコシヒカリを頂く。
耕地面積からの出来高より、魚沼産コシヒカリとして
売っている量が遥かに多いと聞いたことがある。
混ぜたり偽ったり?(;ω;)

| | コメント (6)

ブルー ノート トウキョウ

20160306_2 20160306_3_2
此の夜は降っていた小雨も上がり暖かい早春の宵であった。(3/6)
南青山のBlue ♪ Note TOKYOで姪が所属するウクレレアンサンブル
の演奏を聴く。
ここで演奏出来ることは、何かと大変らしいが憧れの的でもあるようだ。

1160306_214516001 11160306_185636 20160306_4  20160306_2_6
関係者、家族や知人・友人などで満席である。
飲み放題の飲み物、お料理はお洒落で美味しいがこれは有料。

この日のために研さんを積み重ねて来た、一世一代の8組の熱演。
1160306_191810 1160306_194821_2
1160306_204128002_2 1160306_210214_2
1160306_213857壇上の奏者達が一番楽しそうなら、客席も共に楽しむ。
ブルーノートはお洒落でリッチなクラブである。
仲間で共に音楽を楽しむと云うのは、羨ましい光景だ。

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

1160310_135016 1160310_135039
11160310_135129_2 2320160310
三月ともなれば、季節の花は正直に咲き出すのが自然界の法則だ。
ふれあいコンサートの帰路、友人等とブラブラ歩きながらシャッターを切
る。camera
この木蓮は、この辺りで一番大きな木蓮の木と云う。
知らない花の名前も教わりながら、春の足音を実感する。

 

 

| | コメント (6)

お雛さま

11160227_115551_01_2

春の気配を感じながらも風が冷たい。(o^-^o)


JR国立駅南口から真っすぐ伸びる大学通りの一側右脇にブランコ通り
ある。
これは人だけの道で、両側に小じゃれたお店が並び、安心してブラリ歩け
る路である。

其の一画にギャラリー コットン ボールがあり、古く珍しいお雛様とお道具
類が飾ってある。
1160227_114855 1160227_115311_2
今年95歳になる方の初節句の品々で、豪華で粒ぞろい。
昔はこんなにも手をかけ、ひまをかけ、お金をかけたのであろうか。
お雛さまはそれほど家格を重んじた、女の子の成長を祝う品々であった
ようである。

1160227_115233 11160227_113810
20160227_2 20160227
毎年お節句になると色んなお雛様を見るが、こんなお雛さまやお道具も個
性的で珍しいのでは?

20160227_3吊り雛に少しばかりかかわってからかなりの年月が経つ。
立派な吊り雛飾りを作った人もいて、それぞれである。
この時期、季節も少し春めいて、桃の節句は心も華やぐよ
うである。
再近は、この吊るし雛飾りがたくさん飾られる。
手軽に立派で愛らしい吊り雛飾りが出来るのでいろんな会場で、華やかに
賑々しく彩られる。

| | コメント (6)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »